- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1222-01-06
並には勝る女たちの夢
定価 ¥2,990
2,750円 定価より240円(8%)おトク
獲得ポイント25P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 白水社 |
| 発売年月日 | 1995/03/10 |
| JAN | 9784560043400 |
- 書籍
- 書籍
並には勝る女たちの夢
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
並には勝る女たちの夢
¥2,750
在庫なし
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
ベケットの処女作らしいが紛れもなく一番いい!濃すぎて斜め読みできない。なんというか、とにかくすごい!表現の美しさとはこういうものなのかと言った感じ。とくに最初の方が無駄がない. 処女作や書きはじめが感情が爆発するようにぐっと入ってくるというのは本当かもしれない. 中盤あたりからいつものベケットらしく,やはりちょっとくどくなってくる. 美しさとは超越でもあり,無駄のなさ,いかに直球かというところでもあると思う. ベケットはとくにそういうタイプの美しさを追求しているように見える. 真なる実在はペストのような有害だった。想像力にチャンスを与えないからである。 夜空は音楽の抽象的濃密性、終わりのない交響楽、終わりのない照明だ。 歌の文句を使えばそうでなければ何もなしであった。 愛すべきものをみずから進んで 失ったものは 悲しみとともに失うだろう 彼が愛してきたものを 美というものは結局カテゴリーに従属しない、カテゴリーを超越しているという例のポイント。
Posted by 
