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日本人とアイデンティティ 心理療法家の着想 講談社+α文庫
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日本人とアイデンティティ 心理療法家の着想 講談社+α文庫

河合隼雄(著者)

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日本人とアイデンティティ 心理療法家の着想 講談社+α文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1995/01/20
JAN 9784062560788

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みんなの感想まとめ
  • 自己探求
  • 心理療法
  • ユング心理学
  • 夢分析
  • 日本人アイデンティティ
  • 感情理解
  • 読者の体験受容
  • 独自視点の表現
  • 深い思索の旅
  • 現代の心理的課題

夢分析を通じて自己の存在や感情を深く探求する内容が魅力的で、ユング心理学の視点が新鮮に感じられます。特に「その時その場その人にとっての真実」という考え方は、多くの読者に響く要素となっており、自分自身の体験や感覚を素直に受け入れることの重要性を再認識させてくれます。難解な部分もあるため、時には眠気を誘うこともありますが、それでも著者の独自の視点や表現力が楽しませてくれることは間違いありません。最近のブームの影響で手に取ったという読者も多く、彼の作品が持つ魅力を改めて感じることができる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

日本人って独特の人種…

日本人って独特の人種だなぁって思う、日本人的性格って確かに最近では変わりつつあるけど、まだ残ってて、それはいい面もあるけど、悪い面も多い。

文庫OFF

2025/12/26

ユング心理学の夢分析がおもしろかった。 難しいところは眠くなってうとうとしながら読んだ。 「その時その場その人にとっての真実」というところが多いに気になった。 誰がとか、誰にとか言うのではなく、自分がそこに存在し自分が感じ、自分が生きている、ということをそのまま、「はい、そうです...

ユング心理学の夢分析がおもしろかった。 難しいところは眠くなってうとうとしながら読んだ。 「その時その場その人にとっての真実」というところが多いに気になった。 誰がとか、誰にとか言うのではなく、自分がそこに存在し自分が感じ、自分が生きている、ということをそのまま、「はい、そうです」と言えるような体感というところが心に残った。

Posted by ブクログ

2024/09/28

日本人とアイデンティティ 心理療法家の着想 1995.01.20 講談社は 日本人とアイデンティティ 心理療法家の眼 1984.08.10 創元社 の改装版。 当時(1977~1984)の雑誌にのせた随筆をまとめた本 2つの本は、同じ題名だが、文章の順番を入れ替えて構成を変え...

日本人とアイデンティティ 心理療法家の着想 1995.01.20 講談社は 日本人とアイデンティティ 心理療法家の眼 1984.08.10 創元社 の改装版。 当時(1977~1984)の雑誌にのせた随筆をまとめた本 2つの本は、同じ題名だが、文章の順番を入れ替えて構成を変えている。新装版なのにこれだけ文章の順番が変化している本は私ははじめての体験。これだけ変わると、読者に伝わる印象もずいぶん変わってくるのではないだろうか。 わかりやすいのは1995の講談社のほうだが、古いほう 創元社を先に読んだ。 今では、日本人論・教育論の先鞭をつけた人物の河合さんだが、当時1984年の創元社では「河合隼雄」が、今後どういう方面に頭角を現すかを見定めていなかったのではないか?その点、11年を経ての、講談社では「河合隼雄」のプロフィールが定まっていたので、本の目次も決めやすかったと思われる。 少し余談だが、創元社刊で、この本より6年前の1978年に同じように河合さんの雑誌の記事を収集した本が既に発刊されている。それは「新しい教育と文化の探究」という本で、1971~1978年の雑誌に掲載された随想などをまとめた本。 この「日本人とアイデンティティ」は、それの続編なのだ。つまり、このシリーズは、日本人論より教育論が先だったのだ。 それにしても、初期の多方面にわたる雑誌から河合さんの随筆や評論を収集した創元社の髙橋輝次さんの功績は大きいものがある。「新しい教育と文化の探究」と「日本人とアイデンティティ」は、随筆家「河合隼雄」の源流を知ることができる貴重な本だと思う。 髙橋輝次さんは、調べてみると、その後、創元社を辞めて作家になっている。 髙橋輝次さんの『編集の森へ~本造りの喜怒哀楽』に河合さんのことが書いてあるのを発見した。その中で「(作家は)話の上手な方と文章の巧みの方に大方は分かれるようだ。両方兼ね備えた方は河合隼雄など、わずかしかおられなかった 」と河合さんの偉大さを髙橋さんは語っている。

Posted by ブクログ

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