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文化記号論 ことばのコードと文化のコード 講談社学術文庫
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文化記号論 ことばのコードと文化のコード 講談社学術文庫

池上嘉彦(著者), 山中桂一(著者), 唐須教光(著者)

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文化記号論 ことばのコードと文化のコード 講談社学術文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1994/08/10
JAN 9784061591370

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文化記号論

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みんなの感想まとめ
  • 記号論
  • 入門書
  • 言葉の意味
  • 文化的差異
  • 認知意味論の視点
  • 修辞学の探求
  • 日常と非日常
  • 言語と文化の関係
  • 記号の多様性
  • 深い探求心

記号論の入門書として、言葉と意味の関係を深く探求する内容が特徴です。第1章と第2章では池上嘉彦が言葉の意味や記号の本質を解説し、第3章と第4章では山中桂一が修辞学に焦点を当てています。さらに第5章と第6章では唐須教光が文化記号論を扱い、日常と非日常の記号世界を描き出します。現代の認知意味論の要素も取り入れられており、記号の恣意性と文化的差異に関する新たな視点が提供されています。ただし、認知意味論と記号論の架橋については十分に掘り下げられていない印象があり、さらなる探求が期待される部分もあります。全体を通じて、記号の多様性と文化的背景を理解するための基盤を提供しており、興味深い読み応えがあります。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2015/07/03

記号論の入門書。言葉と意味の関係を扱った第1、2章は池上嘉彦が、修辞学を扱った第3、4章は山中桂一が、そして文化記号論を扱った第5、6章は唐須教光が、それぞれ執筆しています。 現代の認知意味論の成果も多少取り入れられており、記号の恣意性が完全には成り立たず、人間の生理的な条件に...

記号論の入門書。言葉と意味の関係を扱った第1、2章は池上嘉彦が、修辞学を扱った第3、4章は山中桂一が、そして文化記号論を扱った第5、6章は唐須教光が、それぞれ執筆しています。 現代の認知意味論の成果も多少取り入れられており、記号の恣意性が完全には成り立たず、人間の生理的な条件によって定められた潜在的な可能性の中から、どれを顕在化するかというところに、文化的な差異が現われるという見方が示されています。ただ、認知意味論と記号論をどのように架橋するのかという大きな問題への目配りはなされておらず、中途半端な言及に終わっているような印象を受けます。

Posted by ブクログ

2014/10/04

[ 内容 ] 文化記号論は、言葉を人間の心の働き、すなわち精神の創造的な営みとみなすことから出発し、文化現象のすべてを言語記号の総体として捉える。 哲学・文学・社会学・人類学等、あらゆる人文科学の基盤としての中心的役割を担うに至った文化記号論の現在を多面的に考察。 意味論・修辞学...

[ 内容 ] 文化記号論は、言葉を人間の心の働き、すなわち精神の創造的な営みとみなすことから出発し、文化現象のすべてを言語記号の総体として捉える。 哲学・文学・社会学・人類学等、あらゆる人文科学の基盤としての中心的役割を担うに至った文化記号論の現在を多面的に考察。 意味論・修辞学等の基礎理論から、記号論のめざすべきアクチュアルな課題までを明確に論じた、第一線言語学者による必携の好著。 [ 目次 ] 第1章 ことばの意味と意味作用 第2章 ものと記号―記号としての世界 第3章 かたちの修辞学 第4章 意味の修辞学 第5章 日常的な記号世界 第6章 非日常的な記号世界 第7章 文化の中のことば―ことばとしての文化 [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]

Posted by ブクログ

2014/04/28

第1章 ことばの意味と意味作用 第2章 ものと記号 第3章 かたちの修辞学 第4章 意味の修辞学 第5章 日常的な記号世界 第6章 非日常的な記号世界 第7章 文化の中のことば

Posted by ブクログ

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