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こまるなあ おとうさん
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こまるなあ おとうさん

メイールシャレヴ(著者), いぬいゆみこ(訳者), ヨスィアブルアフィヤ

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こまるなあ おとうさん

定価 ¥1,494

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 アスラン書房/
発売年月日 1994/08/01
JAN 9784900656062

こまるなあ おとうさん

¥715

商品レビュー

3

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2025/02/17
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エフライムのお母さんは多忙なテレビのレポーター、お父さんは時間が自由になる小説家。 子どもの世話を担当する時間が多いお父さんのマイペースぶりに振り回されて、エフライムは題名通りの困り顔w 9歳息子も「え~、このお父さんは困るよねぇ」と共感していたが、タイヤ・ケーキの顛末には「すごいね」と一転して称賛の嵐wこんな魔法みたいなケーキ作れるお父さんは大人も尊敬しちゃう。 お父さんが自分の父親に感じていた気持ちがエフライムに伝わり、ありのままを受け入れた父と子のラストカットに満ちる幸せ。やるなあ おとうさん!

Posted by ブクログ

2012/01/15

私は好きです。よみきかせにも使えそうですが、おとうさんとか、おかあさんとか限定しているものは、家庭の事情が様々な子もいるので、注意がいりますね。この子のうちは、お母さんがテレビのアナウンサーで、外に出てバリバリ働き、お父さんは作家なので家で家事をしています。授業参観などでも他の家...

私は好きです。よみきかせにも使えそうですが、おとうさんとか、おかあさんとか限定しているものは、家庭の事情が様々な子もいるので、注意がいりますね。この子のうちは、お母さんがテレビのアナウンサーで、外に出てバリバリ働き、お父さんは作家なので家で家事をしています。授業参観などでも他の家のおかあさんのようにはいかないので、困ったお父さんだと思っている男の子が主人公。でも・・・。最後はこのお父さんでよかった!と思える終わり方です。

Posted by ブクログ

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