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いま、なぜ民族か UP選書268
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いま、なぜ民族か UP選書268

蓮實重彦(著者), 山内昌之(著者)

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いま、なぜ民族か UP選書268

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 東京大学出版会
発売年月日 1994/04/12
JAN 9784130020688

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2015/09/06

冷戦の終結後、世界のさまざまな地域でエスニシティをめぐる問題があらわになっています。本書は、こうした世界の状況を踏まえて、1993年に東京大学で開催されたシンポジウム「いま、なぜ民族か―地域と文化の再構築」の内容に基づいています。 中国やロシアの少数民族問題や、インド、アジア、...

冷戦の終結後、世界のさまざまな地域でエスニシティをめぐる問題があらわになっています。本書は、こうした世界の状況を踏まえて、1993年に東京大学で開催されたシンポジウム「いま、なぜ民族か―地域と文化の再構築」の内容に基づいています。 中国やロシアの少数民族問題や、インド、アジア、ラテンアメリカ各国のポストコロニアル的な観点からの考察がおこなわれているほか、アメリカ合衆国のマイノリティをめぐる問題や、旧ユーゴスラヴィアが抱え込む問題の解説、そしてヨーロッパにおける移民問題などを、14人の執筆者が論じています。 また、編者の一人である蓮實重彦は、冷戦期にアメリカとソヴィエト連邦の両国で人気を博した映画女優アンナ・ステンの生涯と、彼女の生き方が私たちに投げかける問題を論じています。

Posted by ブクログ