- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1221-04-07
あたしが帰る家
定価 ¥1,282
220円 定価より1,062円(82%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | 内容:洗濯機.おめかけさん.テレビ.くるま.冷蔵庫.おばあちゃん.ネグリジェ.家族旅行.貯金箱 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋/ |
| 発売年月日 | 1994/03/20 |
| JAN | 9784163146003 |
- 書籍
- 書籍
あたしが帰る家
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
あたしが帰る家
¥220
在庫なし
商品レビュー
3.3
3件のお客様レビュー
「洗濯機」の女の子が…
「洗濯機」の女の子がとても愛らしかったです。実の父親を「嫌な奴」と思う気持ちが積もりに積もって「さつじんけいかく」にまで発展してしまうのですが、その方法に母親から「毒だ」と言われていた「うめぼしのたね」…まで使おうと思ってしまった素直な勘違いっぷりがとても可愛らしかったです。でも...
「洗濯機」の女の子がとても愛らしかったです。実の父親を「嫌な奴」と思う気持ちが積もりに積もって「さつじんけいかく」にまで発展してしまうのですが、その方法に母親から「毒だ」と言われていた「うめぼしのたね」…まで使おうと思ってしまった素直な勘違いっぷりがとても可愛らしかったです。でも、普通の事をすると思い込んでいるような語り方は、声に出して読むと、よけい臨場感があってコワカッタです。
文庫OFF
小学生の女の子を主人公とした連作短編集。 売れない画家の父、母と弟との家族の話。 昭和60年代ぐらい、著者の小学生時代の話なのかエッセイのよう。 面白くもあり、切なくもあり。 (図書館)
Posted by 
私はすっかりこれはエッセイだと思ってしまったので、ものすごく感じ入って読んでしまったのだが、アマゾンで見たら短編小説集とあった。さくらももこのエッセイ風の毒のある話である。
Posted by 
