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ある国の内情を描いた作品だが、これといった掴みどころがない。 国で生きる人々の話が点々と出てきてただ語られていくのみで「それで?」という印象しか残らなかった。
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図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) あふれる光と限りない時間、永遠に繰り返される平穏な生活。このささやかな“楽園”のなかで、人々は何を手に入れ、何を失ったのか。南太平洋の小国を舞台に繰り広げられる、書き下ろし長編小説。 そうなんだけど、それが必要なんだけど...
図書館の本 読了 内容(「BOOK」データベースより) あふれる光と限りない時間、永遠に繰り返される平穏な生活。このささやかな“楽園”のなかで、人々は何を手に入れ、何を失ったのか。南太平洋の小国を舞台に繰り広げられる、書き下ろし長編小説。 そうなんだけど、それが必要なんだけど。。。 どうも尻切れトンボ。オザワってなにさ?がいまいち不透明なんですけど。。。 そしてあの訛りが結構目障り。 でも差別化するのに必要だったのかしらと思うけれど不必要だった気がする。 宣教師とマリアはもっと掘り下げて書いてほしかった気がする。
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