1,800円以上の注文で送料無料

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/11/14

一見ダウナーに向かっていくのかと思いきや、言葉の並びが爽やかで清々しく、表現として的確では無いと思うが、五月の若葉の頃の風とか、もう戻れない青春の日々を思い返す時に見えるキラキラとした光とか、そういったものを連想させる。視線はきっととても内に向いているのだろうけど、決して世界を悲...

一見ダウナーに向かっていくのかと思いきや、言葉の並びが爽やかで清々しく、表現として的確では無いと思うが、五月の若葉の頃の風とか、もう戻れない青春の日々を思い返す時に見えるキラキラとした光とか、そういったものを連想させる。視線はきっととても内に向いているのだろうけど、決して世界を悲観していない。 そういった意味で、年月を経てからの方が心地よい後味を残してくれるようになった。

Posted by ブクログ