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英国紅茶への招待
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英国紅茶への招待

出口保夫【文】, 出口雄大【イラスト】

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英国紅茶への招待

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 PHP研究所/
発売年月日 1993/12/31
JAN 9784569541983

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商品レビュー

4.2

12件のお客様レビュー

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2026/03/12
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

図書館でぶらぶらしてたら良い感じの本にめぐり逢えた。 挿絵の雰囲気がなんとも素敵。 表紙の感じからして本文も硬い感じなのかと思いきや、普通に読める。 奥付を見てみると、なんと1993年に出版されている。私と同じだ。 そんなに古い感じがしないのは、内容が他国のものだからという点と、口調がわざとらしくない辺りが理由かな。 あとイギリスは日本ほど流行を気にしなさそうだから、それも影響あるのかも。 脱線するが、出版年月日が古いほど本はタイトルがシンプルで表紙もシンプルだと感じる。 新刊がメインの書店に行くと、帯も表紙もついでにポップも、全てが「ほらほら私を見て!」「私を手に取って!」「ね、こんなに面白そうでしょう?買ってよ」と訴え掛けてくる。その声がうるさすぎて、店内に流れるBGMも相まってしんどく感じる。 図書館だと、昔の本も今の本も入り交じっていて、商業っ気が感じられないので心穏やかに過ごせる。店内BGMもないし。 そんな中で出会う本は、たまにこうして素敵な1冊だったりするので、小躍りしたくなる。 表紙もシンプル、挿絵も素敵、タイトルがちょっと小難しい論文的な文章かな?と思わせるものだけれど、パラパラとめくってみると全くそんなことない。 ページも若干黄色みがかっていて目に優しい。 小学生の頃に黒執事に出会ってから、イギリスとか、紅茶とか、アフタヌーンティーへの憧れが続いているので、この本を開くとまさしくその憧れの空気感を胸いっぱいに吸えるし、自分がその美しい世界に身を置いているかのような感覚を味わえるから好きだ。 ちなみに私はミルクは後入れ派です。 理由は著者も書いていたように、紅茶がどれだけ濃く淹れられているか、ポットからカップに注ぐまで分からないから。 注いだ紅茶の濃さによって、ミルクの量を調節すると丁度いい味わいで楽しめるから、お家でミルクティーにして飲む時は必ず紅茶を先に注いでる。 茶渋は…どちらが先でも、カップに紅茶が入っている以上は付くものだと思っているしね。 合間に「こうすべき」と紅茶への熱が高まって口調が荒くなるところが好き。 昔の本とかこの年代辺りに発行された本って、こういうとこあるよね。自分の意見や趣味嗜好を、「~すべき」って強調する書き方。 今だとそんな書き方したらうざいし、誤解を恐れてやんわりと書く人が多いと思うけど、時代的なものの影響もあると思うんだよな。 面と向かって著者とお話してて、「私はこうすべきだと思うんだよね」などと言われたら、うざったいなとしか思わないけれど、本を通して、ワンクッション置いてるからただただ微笑ましく見える。 だから本が好きなんだよなあ。 椿山荘のアフタヌーンティー、最近知ったんだけど、行ってみたいね。 (最高のアフタヌーンティー、最高のウエディングケーキという古内一絵さんの小説のアフタヌーンティーのモデルとなった場所らしい) 椿山荘の読み方が分かんなくて「つばきやまそう」と非常に頭の悪い読み方をしていたんだけれども、ちんざんそうと読むんですね。 この本でまた1つ賢くなってしまった。

Posted by ブクログ

2025/06/23

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB00380176||西・開架3階||596.7/D-53

Posted by ブクログ

2020/09/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

英国紅茶への招待 (和書)2009年10月10日 18:24 1998 PHP研究所 出口 保夫, 出口 雄大 今日はルシピアのお茶の試飲会へ行ってきました。次に何を読もうか迷っていて、この本が非常にタイムリーだということに気付きました。なかなか紅茶も面白い世界だなって思いました。

Posted by ブクログ

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