1,800円以上の注文で送料無料
夜 訪ねてきた女 文春文庫
  • 中古
  • 書籍
  • 文庫
  • 1225-14-02

夜 訪ねてきた女 文春文庫

トマス・H.クック【著】, 染田屋茂【訳】

追加する に追加する

夜 訪ねてきた女 文春文庫

定価 ¥641

495円 定価より146円(22%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1993/07/10
JAN 9784167218102

夜 訪ねてきた女

¥495

商品レビュー

4.5

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • ハードボイルド探偵物語
  • 秋の夜長
  • ミステリーの魅力
  • 悲劇的雰囲気
  • フランクとの別れ
  • 探偵の孤独感
  • クック作品の再発見
  • 一気読み必至の面白さ
  • 謎解きと人間ドラマ
  • 文庫本の名作

物語は、淡々とした語り口の中にミステリーの魅力を秘めています。主人公の私立探偵フランク・クレモンズが織り成すストーリーは、ハードボイルドのテイストを持ちながらも、クック特有の悲劇的な雰囲気が漂います。読者は450ページを超える文庫本を一気に読み進めるほどの面白さを感じ、フランクとの別れを惜しむ声も聞かれます。初期の作品とはいえ、時を超えて魅力が色あせないこの作品は、特に秋の夜長にぴったりの一冊です。クックの作品に親しんできたファンにとって、久しぶりの再会となるこの物語は、新たな発見とともに心に残ることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

フランク・クレモンズ…

フランク・クレモンズシリーズの第三弾。ジプシーの殺害事件で自首した女を疑うクレモンズ。あの女は犯人じゃないと彼の勘が告げている。

文庫OFF

2021/07/24

一時期、海外ミステリーばかりを読んでいた時期があり、本書の筆者であるトマス・H・クックはお気に入りの作家のひとりだった。日本語に翻訳された作品は20冊強で、そのほとんどを読んでいたと思っていたが、この「夜 訪ねてきた女」は読んでいないことに気がつき、今回読んでみた。 本書は、本国...

一時期、海外ミステリーばかりを読んでいた時期があり、本書の筆者であるトマス・H・クックはお気に入りの作家のひとりだった。日本語に翻訳された作品は20冊強で、そのほとんどを読んでいたと思っていたが、この「夜 訪ねてきた女」は読んでいないことに気がつき、今回読んでみた。 本書は、本国のアメリカでは1990年に発行、日本での翻訳の発行は1993年なので、既に30年程度が経過している。日本での翻訳の発行順としては4番目のものであり、クックの初期の頃の作品といって良い。クックの作品の日本での最後の発行は「サンドリーヌ裁判」であるが、それも2015年のこと。発行されてすぐに読んだ記憶があるので、そこから既に6年くらいが経過している。 クックの作品は、何か最初から悲劇の匂いがするものが多く、その暗い部分に惹かれながら読むことが多かった。久しぶりに読んでみたクックの初期作品は、それとはテイストが随分と違う気がした。主人公はさえない私立探偵。どちらかと言えば、アメリカで一時期多く書かれていたハードボイルドの私立探偵小説のテイストであった。こんなテイストのものも書いていたっけ、と少し驚いたけれども、内容は450ページ超の文庫本をほぼ一気読みするくらいの面白さだった。 上記したように、日本での作品翻訳は2015年が最後。ウィキで調べてみると、「サンドリーヌ裁判」以降に3冊の本を書いているようであるが、日本では翻訳発行されていない。私のようなやや古い時代のミステリーファン以外には知られた存在でもないだろうので、翻訳書が発行される望みは薄いのではと思うが、何とかポケミスで発行して欲しいな、と思いながら本を読み終えた。

Posted by ブクログ

2013/05/12

フランクとは、もっと長く付き合いたかったのに、 もう会えないのは残念です。 フランクは何もいわなかった。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました