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ひと月の夏 白水Uブックス103海外小説の誘惑
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ひと月の夏 白水Uブックス103海外小説の誘惑

J.L.カー【著】, 小野寺健【訳】

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ひと月の夏 白水Uブックス103海外小説の誘惑

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 白水社/
発売年月日 1993/10/20
JAN 9784560071038

ひと月の夏

¥550

商品レビュー

4.7

3件のお客様レビュー

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2025/04/20

田舎というのは日本だろうと英国だろうとあんまり変わらんのかもしれんよなぁ、と思わせる一品。更には時代も第一次大戦頃まで遡るので、実にのどかというか、うーん、焦れったい、みたいな素朴さがなんとも。 いやこれと言った何かが起きるでもなく、本当にひと夏を英国の田舎で過ごしたというだけの...

田舎というのは日本だろうと英国だろうとあんまり変わらんのかもしれんよなぁ、と思わせる一品。更には時代も第一次大戦頃まで遡るので、実にのどかというか、うーん、焦れったい、みたいな素朴さがなんとも。 いやこれと言った何かが起きるでもなく、本当にひと夏を英国の田舎で過ごしたというだけの話なんだけど、語り口がうまいのか、すいっと読める一冊。

Posted by ブクログ

2016/12/27
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

映画が公開された時に映画を見て、本も読んだのだけれど、四半世紀以上たって読み返して気づいた。 なんて美しくて切ない物語なのだろう。 イギリスの夏の短さ(ひと月もない!)、そしてあの寒さを知った今、あの頃より深いところまで読める気がする。 そして、どうしてもノンフィクションというか、本当にあった物語だと思えてしまい、想像をかきたてる。 (まだ書く。途中)

Posted by ブクログ

2005/11/01

何も起こらなくても、美しく豊かな物語。1920年のイングランドの田舎町は、自然も人の心も、素朴で美しい。退屈な日常かもしれないけれど、退屈なこと、それは戦争の後では、かけがえのないほどに贅沢な幸せだろう。

Posted by ブクログ

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