商品レビュー
3.7
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[ 内容 ] 儀礼、復讐、飢餓、商売、嗜好、悦楽…。 有史以前の風習から現代を跋扈する食人鬼へ連綿と受け継がれながら、文明に封印されてきた人類の暗黒の欲望を暴く、衝撃のカニバリズム論。 [ 目次 ] 第1章 人食いの風習 第2章 必要に迫られた人食い 第3章 利益のための人食い 第4章 悦楽の人食い [ 問題提起 ] [ 結論 ] [ コメント ] [ 読了した日 ]
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カニバリズムについて、「風習による人食い」から「悦楽による人食い」まで網羅されています。 過去の蛮習と誤解されるカニバリズムは、現代社会にも根強く残っています。 しかし、時と場所の違いによって、全く異なる質の人食いとなります。 大変勉強になる一冊ですが、当然、グロテスクな内容です...
カニバリズムについて、「風習による人食い」から「悦楽による人食い」まで網羅されています。 過去の蛮習と誤解されるカニバリズムは、現代社会にも根強く残っています。 しかし、時と場所の違いによって、全く異なる質の人食いとなります。 大変勉強になる一冊ですが、当然、グロテスクな内容です。
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土人に「人間を食べちゃダメだよ」と言っても、「お前たちだって、豚や牛を食べてるじゃないか」と言われたら、返す言葉がありません。我々の「タブー」は土人には通用しない。
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