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幻想の超大国 アメリカの世紀の終わりに
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幻想の超大国 アメリカの世紀の終わりに

デイビッドハルバースタム【著】, 狩野秀之【訳】

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幻想の超大国 アメリカの世紀の終わりに

定価 ¥1,922

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社/
発売年月日 1993/02/10
JAN 9784062062862

幻想の超大国

¥220

商品レビュー

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2026/06/16

『幻想の超大国 アメリカの世紀の終わりに』 デイビッド・ハルバースタム 冷戦後のアメリカは“唯一の超大国”として世界を主導していたが、その内側では経済・政治・社会の歪みが静かに広がっていた。 ハルバースタムは、繁栄の陰に潜む慢心や制度疲労を鋭く描き、アメリカが抱える「見えない...

『幻想の超大国 アメリカの世紀の終わりに』 デイビッド・ハルバースタム 冷戦後のアメリカは“唯一の超大国”として世界を主導していたが、その内側では経済・政治・社会の歪みが静かに広がっていた。 ハルバースタムは、繁栄の陰に潜む慢心や制度疲労を鋭く描き、アメリカが抱える「見えない衰退」を浮かび上がらせる。 国際関係の変化、メディアの影響力、指導者たちの判断の迷いが複雑に絡み合い、国家の方向性が揺らいでいく様子が示される。 “アメリカの世紀”と呼ばれた時代の終わりに、国力の実像と幻想の差が次第に大きくなっていく過程が描かれる。 全体を通して、超大国の光と影を冷静に見つめ、21世紀の世界が直面する不安の源を探る一冊になっている。

Posted by ブクログ

2011/12/13

著者はハーバードを出たアメリカ人ジャーナリストだが、超大国である祖国アメリカの繁栄は幻想と映った様だ。特に後書き辺りが教訓に満ちていると思う。「the best and the brightest」なる言葉が著者の本の題名とは今日まで知らなかった。

Posted by ブクログ

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