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エミリー 海外秀作絵本
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エミリー 海外秀作絵本

マイケルビダード【文】, バーバラクーニー【絵】, 掛川恭子【訳】

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エミリー 海外秀作絵本

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 ほるぷ出版/
発売年月日 1993/09/22
JAN 9784593503032

エミリー

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商品レビュー

4.3

18件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • エミリーディキンソン
  • 内気な詩人
  • 静かな交流
  • 絵本
  • 大人向け
  • 深い味わい
  • 友情と詩
  • 音楽と庭仕事
  • 子供と大人の視点
  • 心温まる出会い

静かな交流を通じて、内気な詩人エミリー・ディキンソンの魅力が描かれた作品です。エミリーの隣に引っ越してきた少女が、彼女の生活や詩に触れることで、彼女のピュアで独特な世界観を体験します。クラシカルな絵と静かな文章が織りなすこの絵本は、大人も楽しめる深い味わいを持っています。エミリーは、庭仕事をしながら近所の子供たちと交流し、音楽や詩に対する思いを優しく表現します。特に、少女がエミリーとの出会いを通じて詩の意味を問いかける場面は、心温まる印象を与えます。詩の世界に触れたことのない読者にも、エミリーの生き方やその周囲の温かさを感じさせる素敵な作品です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2025/07/06

英米文学には疎い私でさえ聞いたことがあるエミリー・ディキンソンの名前。エミリーの家のお向かいに引っ越してきた、お花や音楽の好きな少女の視点から、ひそやかに暮らすエミリーのピュアな生き方が語られます。クラシカルな味わいの深い絵がまた素敵です。

Posted by ブクログ

2024/03/18

アメリカの詩人 エミリー・ディキンソンと そのとなりに引っ越してきた少女のと交流のお話 詩に関しての情報に疎いので 詩人 エミリーのことは初めて知りました。 彼女の詩は読んだことはありませんが、 絵と静かな文章の世界観が素敵だと感じました。 大人が静かに楽しめる絵本です。 5歳...

アメリカの詩人 エミリー・ディキンソンと そのとなりに引っ越してきた少女のと交流のお話 詩に関しての情報に疎いので 詩人 エミリーのことは初めて知りました。 彼女の詩は読んだことはありませんが、 絵と静かな文章の世界観が素敵だと感じました。 大人が静かに楽しめる絵本です。 5歳の子は途中で私の横からいなくなりました。(笑)

Posted by ブクログ

2023/08/14

多分バーバラ・クーニ―の絵が好きで、読みたいと思ったのだと思います。 表紙の、青いケープコートとマフの女の子のことをエミリーと言うのだと思っていました。 エミリーとは表紙の、2階の左端の部屋から外を見ている女性のことです。 語り手の私はまだ本の少女で、新しい家に引っ越してきたば...

多分バーバラ・クーニ―の絵が好きで、読みたいと思ったのだと思います。 表紙の、青いケープコートとマフの女の子のことをエミリーと言うのだと思っていました。 エミリーとは表紙の、2階の左端の部屋から外を見ている女性のことです。 語り手の私はまだ本の少女で、新しい家に引っ越してきたばかり。 その家の向かいにある黄色い家には、町の人たちから”なぞの女性”と呼ばれている、20年近くも家の外に出たことのない人が、妹とふたりですんでいました。 少女のお母さんはピアノが得意で、ある日”なぞの女性”から、「家に来てピアノを弾いてくれ」と正体を受けます。 少女もついていきますが、”なぞの女性”は姿を現わしません。 でも、部屋の外に出ると、階段の踊り場で小さな椅子に座ってピアノを聞いていた女性がいたのでした。 少女はポケットからユリの球根をふたつ取り出し、「春を持ってきてあげたの」と言います。 少女と女性の小さな交流。 それだけの絵本ですが、とても温かい気持ちになれる絵本です。 途中で、エミリーの正体はわかりました。 生涯を屋敷の中で隠遁して過ごし、死後になって大量の詩が発見され、アメリカの人たちに愛されている詩人、エミリー・ディキンソンのことですね。 私ちょっとエミリー・ディキンソンって、宮沢賢治に似ているような気がしていました。 死後に作品が発見されたこと、その作品を多くの人が知っていて国民的詩人であること、子ども好きなこと、自然に対する観察の鋭さなどなど。 だけど日本語に訳された彼女の詩を読んでも、あんまりピンとこなかったんですよね。 国民性の違いなのか、私の感受性の問題なのか。

Posted by ブクログ

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