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一期一会・さくらの花 講談社文芸文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | 内容:二月.光子.憑きもの.金の棺.三階の客.一期一会.ひとり暮し.さくらの花. 著書目録:p343~345 |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1993/07/10 |
| JAN | 9784061962309 |
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一期一会・さくらの花
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商品レビュー
3.5
3件のお客様レビュー
血縁や親類との複雑な関係や、揺れ動く心情の描き方が秀逸な作品集。 あのおじさんとあのおばさんは仲が悪いとか、嫁いだ先の家の方が栄えてて…すごくリアル。家族に対して憎たらしいとか君が悪いと思った数日後にはかわいそうに思えたり愛おしくなったり、自分の病気の方が重いといった病気自慢をし...
血縁や親類との複雑な関係や、揺れ動く心情の描き方が秀逸な作品集。 あのおじさんとあのおばさんは仲が悪いとか、嫁いだ先の家の方が栄えてて…すごくリアル。家族に対して憎たらしいとか君が悪いと思った数日後にはかわいそうに思えたり愛おしくなったり、自分の病気の方が重いといった病気自慢をしあったり、それらの自分の心の動きを自分で俗物だと思って嫌になったり、これもすごくわかる! だいたいどれも作者自身の境遇や経験をもとに書かれたものだけど、自己憐憫に陥るでもなく突き放すでもなく絶妙な目線を保って書いているからしみじみと滋味深いような作品なのかな。
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すらすらと読んだ。色んな名前にはなるけど、ほぼ自分のこと。昔の人も一人で死ぬことをさみしがったのだな。
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淡々と語られた妹の入院手術死葬式までの話。 自然主義的。 ずいぶん古い話だろうから、胃の全摘出という手術は術後相当痛かっただろうと思われた。
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