- 中古
- 書籍
- 書籍
- 1220-04-01
数奇なる奴隷の半生 フレデリック・ダグラス自伝 りぶらりあ選書
定価 ¥2,090
1,815円 定価より275円(13%)おトク
獲得ポイント16P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 法政大学出版局 |
| 発売年月日 | 1993/09/10 |
| JAN | 9784588021497 |
- 書籍
- 書籍
数奇なる奴隷の半生
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
数奇なる奴隷の半生
¥1,815
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3
1件のお客様レビュー
アメリカ人なら誰もが知っているという著者を、恥ずかしながら私は知らなかった。大坂なおみの行動を見て、遅まきながらブラック・ライヴズ・マターが何であるかを知り、さらに、黒人奴隷制度の歴史について読んでみようと思って手に取った一冊である。 読んでいて、『それでも夜は明ける』(英: ...
アメリカ人なら誰もが知っているという著者を、恥ずかしながら私は知らなかった。大坂なおみの行動を見て、遅まきながらブラック・ライヴズ・マターが何であるかを知り、さらに、黒人奴隷制度の歴史について読んでみようと思って手に取った一冊である。 読んでいて、『それでも夜は明ける』(英: 12 Years a Slave)2013年のイギリス・アメリカの歴史ドラマ映画を思い出した。この原作は1853年発表の、1841年にワシントンD.C.で誘拐され奴隷として売られた自由黒人ソロモン・ノーサップによる奴隷体験記 "Twelve Years a Slave"。 えも言われぬ暴力を伴う搾取によって虐げられた人々の過去が、彼ら自身の手で綴られているのである。そして、なおその禍根が残っているからこそ、今の運動が起きているのである。私たちは今日、明日をいかにして生きていけば良いのか。歴史を知ることで少しは衝突を回避できるのか。今ある問題の解決の糸口を掴めるのか。そうであると信じたい。
Posted by 
