1,800円以上の注文で送料無料
大系 日本の歴史(13) 近代日本の出発 小学館ライブラリー1013
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-26-01

大系 日本の歴史(13) 近代日本の出発 小学館ライブラリー1013

坂野潤治【著】

追加する に追加する

大系 日本の歴史(13) 近代日本の出発 小学館ライブラリー1013

定価 ¥1,046

440円 定価より606円(57%)おトク

獲得ポイント4P

残り1点 ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/29(木)~11/3(火)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館/
発売年月日 1993/07/24
JAN 9784094610130

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/29(木)~11/3(火)

大系 日本の歴史(13)

¥440

残り1点
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

4.5

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 近代日本政治史
  • 藩閥政府と民権
  • 国会開設運動
  • 大日本帝国憲法
  • 在野勢力のせめぎあい
  • 歴史の流れを理解
  • 歴史の新視点
  • 読みやすい歴史書
  • 政治動向の手引き
  • 歴史の重要性再考

近代国家日本の成長を描いた本書は、藩閥政府と自由民権・国会開設運動を通じた在野勢力のせめぎあいを鮮やかに表現しています。特に、大日本帝国憲法の解釈や帝国議会の描写がコンパクトかつわかりやすく、読者を引き込む力を持っています。著者は、色川大吉や安丸良夫といった歴史の大家に引けを取らず、民権運動を新たな視点から考察する重要性を示唆していますが、その具体的な内容にはもう少し踏み込んでほしいとの声もあります。全体として、歴史の流れを理解する上での貴重な一冊となっており、近代日本における政治の動向を知るための良い手引きとなるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2013/01/08

(2003.03.22読了)(1999.02.06購入) 出版社からのコメント 欧米をめざして富国強兵を急ぐ藩閥政府と、自由民権・国会開設運動から民党へつらなる在野勢力のせめぎあいを通して、近代国家日本の成長していく姿を描きます。 ☆大系日本の歴史(既読) 「大系日本の歴史(5...

(2003.03.22読了)(1999.02.06購入) 出版社からのコメント 欧米をめざして富国強兵を急ぐ藩閥政府と、自由民権・国会開設運動から民党へつらなる在野勢力のせめぎあいを通して、近代国家日本の成長していく姿を描きます。 ☆大系日本の歴史(既読) 「大系日本の歴史(5) 鎌倉と京」五味文彦著、小学館ライブラリー、1992.12.20 「大系日本の歴史(6) 内乱と民衆の世紀」永原慶二著、小学館ライブラリー、1992.12.20 「大系日本の歴史(7) 戦国大名」脇田晴子著、小学館ライブラリー、1993.02.20 「大系日本の歴史(8) 天下一統」朝尾直弘著、小学館ライブラリー、1993.02.20 「大系日本の歴史(9) 士農工商の世」深谷克己著、小学館ライブラリー、1993.04.20 「大系日本の歴史(10) 江戸と大阪」竹内誠著、小学館ライブラリー、1993.04.20 「大系日本の歴史(11) 近代の予兆」青木美智男著、小学館ライブラリー、1993.06.20 「大系日本の歴史(12) 開国と維新」石井寛治著、小学館ライブラリー、1993.06.20

Posted by ブクログ

2009/08/15

日本政治史が専門。その意味で私と立ち位置は似ている(政治と歴史という点で。) 鮮やかだと思った。特に大日本帝国憲法の解釈をコンパクトにわかりやすくした上で、帝国議会の姿を描写しつつ、民党が変化していく姿を書いた部分は引き込まれた。 色川大吉・安丸良夫・鹿野政直などの大家がいる...

日本政治史が専門。その意味で私と立ち位置は似ている(政治と歴史という点で。) 鮮やかだと思った。特に大日本帝国憲法の解釈をコンパクトにわかりやすくした上で、帝国議会の姿を描写しつつ、民党が変化していく姿を書いた部分は引き込まれた。 色川大吉・安丸良夫・鹿野政直などの大家がいる中で、引けをとらない。さらっとしか書かれていないが、民権運動を別の視点から見る必要性を述べている。その具体的な内容については踏み込んでほしかった。たぶん、牧原憲夫のような書き方になってくるんだと思う。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました