1,800円以上の注文で送料無料

商品レビュー

3.6

8件のお客様レビュー

レビューを投稿

2018/10/28

【由来】 ・ 【期待したもの】 ・ ※「それは何か」を意識する、つまり、とりあえずの速読用か、テーマに関連していて、何を掴みたいのか、などを明確にする習慣を身につける訓練。 【要約】 ・ 【ノート】 ・

Posted by ブクログ

2018/10/13

イメージとしての民族と国家◆イスラム史のなかの民族◆パックス・オットマニカ◆愛国心か、ナショナリズムか◆ムハンマド対マルクス◆「高貴な民」の目覚め◆イスラム帝国の終焉◆民族と国家のリアリズム

Posted by ブクログ

2018/08/02

オスマン帝国を中心とするイスラム史をたどりながら、ヨーロッパの民族・国家観を相対化する視座を示している本です。 中心となっているのは第一次世界大戦までのイスラム史ですが、とくにオスマン帝国の内部における諸民族のアイデンティティのあり方に、本書での著者の関心は向けられています。ま...

オスマン帝国を中心とするイスラム史をたどりながら、ヨーロッパの民族・国家観を相対化する視座を示している本です。 中心となっているのは第一次世界大戦までのイスラム史ですが、とくにオスマン帝国の内部における諸民族のアイデンティティのあり方に、本書での著者の関心は向けられています。また著者は、ヨーロッパとイスラム世界のパワー・バランスの変化によって、イスラム世界におけるアイデンティティのありように変化が生じたことにも言及し、そのことが現代のイスラム世界をめぐるさまざまな問題の淵源となっていることを明らかにしています。 ヨーロッパ政治思想史の枠組みを「外部」の視点から見なおすための視点を教えられたという意味で、たいへん興味深く読みました。

Posted by ブクログ

関連ワードから探す