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花影の花 大石内蔵助の妻 新潮文庫
定価 ¥470
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 新潮社/ |
| 発売年月日 | 1993/11/25 |
| JAN | 9784101241098 |
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花影の花
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花影の花
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商品レビュー
3.2
5件のお客様レビュー
大石内蔵助の妻りくの嫁入り後の半生を描く。遺子大三郎の行状に手を焼きながらも共感する母親に胸に迫るものがある。2018.1.24
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日本人ならおそらく誰でも知っている『忠臣蔵・大石内蔵助』の妻の生涯を描いた小説。実歴史はどうだったか分からないけれど、立派すぎる親を持つと子供は大変だなと思った。
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
主人公「左保子」の一生を花となぞらえて書かれたまたまた女の一生もの。 田舎の旅館で育つが母親が画家と駆け落ち、一緒につれていかれ、画家が死に、母が自殺し地元に帰る。。けど当然なじめずまた東京へ。 陶芸家夫妻によくしてもらい〜エリートな男に求婚されて結婚、セレブ生活を送るけど、死んだ画家の息子宋太郎にも求愛されて。。みたいな。 そんな上手くいくかいな。。と突っ込みたくなるし 平岩さんの「女の」系読んでたらだいたいパターンは読めるので驚きは時にない。でもまあ面白い。というのは一条ゆかりの漫画みたいです。設定やパターンは一緒なのに面白く読めるっていうね(笑)
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