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いま、そこにある危機(上) ジャック・ライアン・シリーズ 文春文庫
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いま、そこにある危機(上) ジャック・ライアン・シリーズ 文春文庫

トムクランシー【著】, 井坂清【訳】

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いま、そこにある危機(上) ジャック・ライアン・シリーズ 文春文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋/
発売年月日 1992/06/10
JAN 9784167136109

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商品レビュー

3.7

8件のお客様レビュー

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2010/05/28

アメリカ全土を蝕む国…

アメリカ全土を蝕む国際麻薬カルテルの魔手に対抗すべく、軍とCIA、FBIを密かに巻きこむ精鋭部隊の編成が始る。それは宣戦布告なき戦争の幕開けだった。映画もいいけどやっぱり本です。

文庫OFF

2026/03/05

トムクランシー小説の三作目にしてようやく難解な人物相関図に慣れてきた。それでも内容が複雑でまだ理解せずに読み進めて、また戻るの繰り返しは必要だった。 敵のスパイが相手の心理を巧みに操りながら懐に入り込み情報を引き出す様が読んでいてあまりにも残酷で辛い。 特殊部隊の侵攻作戦やFB...

トムクランシー小説の三作目にしてようやく難解な人物相関図に慣れてきた。それでも内容が複雑でまだ理解せずに読み進めて、また戻るの繰り返しは必要だった。 敵のスパイが相手の心理を巧みに操りながら懐に入り込み情報を引き出す様が読んでいてあまりにも残酷で辛い。 特殊部隊の侵攻作戦やFBI、救助船のそれぞれの人物像も非常に奥深く面白い。上巻は主人公のジャックライアンはあまり目立たず、それぞれの機関の主要メンバーたちの作戦や行動が中心で、みんな魅力満載だった。 あとフレーズが面白い表現がたくさんあるので一部を記載 ・大嫌いな叔父の葬式に無理矢理出席させられた子供のような顔つき レッド・ウェゲナー就任式にて部下になるメンバーの最初の場面 ・まるでトランプのババ抜きをやる5歳の少年のような不器用さで用紙を揃えて、艦長にわたした。 パナシュ法廷にて ・眼科医が絶望するほどの視力 ジェフ・ウィンダース パイロットの凄さを伝える場面にて ・飲むと、支離滅裂なことが明白なことに思え、明白なことが支離滅裂なことに思えてくる。 スチュアート弁護士 など、もっとたくさんあるがこういう表現に注目して読むのも良いのではないか。特に場面が深刻な場面だけに少し笑ってしまう。 下巻が楽しみだ。

Posted by ブクログ

2019/08/23

パトリオットゲームにあったライアンの独り言が少なくなり、読みやすくなった。 ドミンゴシャベスが出てきて、後々の彼の活躍を知る読み手にとっては嬉しくなる。

Posted by ブクログ

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