- 中古
- 店舗受取可
- 書籍
- 児童書
- 1205-01-03
もりのともだち
定価 ¥1,540
550円 定価より990円(64%)おトク
獲得ポイント5P
残り1点 ご注文はお早めに
発送時期 1~5日以内に発送
店舗受取サービス対応商品【送料無料】
店舗到着予定:4/15(水)~4/20(月)
店舗受取サービス対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
店舗到着予定
4/15(水)~4/20(月)
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 冨山房 |
| 発売年月日 | 1992/10/27 |
| JAN | 9784572002372 |

店舗受取サービス
対応商品
店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる
店舗到着予定
4/15(水)~4/20(月)
- 書籍
- 児童書
もりのともだち
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
もりのともだち
¥550
残り1点
ご注文はお早めに
商品レビュー
3.8
6件のお客様レビュー
うさぎときつねは隣どうしで家を建てることにしました うさぎは木の皮で、きつねは氷で家を建てました 春になると氷がとけてきつねの家はなくなってしまいました すると、きつねはうさぎの家を横取りしてしまったのです 泣きながら歩くうさぎに、オオカミがきつねを追い出してやるといってくれます...
うさぎときつねは隣どうしで家を建てることにしました うさぎは木の皮で、きつねは氷で家を建てました 春になると氷がとけてきつねの家はなくなってしまいました すると、きつねはうさぎの家を横取りしてしまったのです 泣きながら歩くうさぎに、オオカミがきつねを追い出してやるといってくれますが、失敗 次はクマもやってきましたが失敗 そして次はおんどりが,,, さて、うさぎの家は取り返せたかな? 読み聞かせ時間は7分くらいです
Posted by 
冬の間キツネは氷の家、ノウサギは木の家を作って仲良く暮していましたが、春になって氷がとけたら…とたんにキツネはノウサギの家を横取りし、森の仲間達はノウサギの味方に!おおかみ、ひぐま、おんどり、さあ誰がキツネを退治したでしょう? . この展開、おおかみさんどしたのよ〜と???が一...
冬の間キツネは氷の家、ノウサギは木の家を作って仲良く暮していましたが、春になって氷がとけたら…とたんにキツネはノウサギの家を横取りし、森の仲間達はノウサギの味方に!おおかみ、ひぐま、おんどり、さあ誰がキツネを退治したでしょう? . この展開、おおかみさんどしたのよ〜と???が一杯の私ですが、いつの時代もキツネは悪賢く悪役なのねと笑ってしまいました。たぶんこのテンポの良さは子供達が大好きなパターン、そしてこの絵の迫力は素晴らしいです。絵に動きがあり、それぞれの動物の性格までもが見えてくるようなタッチです。赤、緑、黒の3色だけなのに〜素晴らしい表現力、マーシャブラウンの絵本もっと読んで見たくなりました。 せかいいちおいしいスープ、ちいさなヒッポ等も知られていますね! . #もりのともだち #マーシャブラウン #やぎたよしこ
Posted by 
マーシャ・ブラウンの描く動物の表情が大好き。 彼女が生命を吹き込んだ動物は、ある意味で人間的。そして動物的。だから大きな親しみがわく。 それと彼女の絵本の魅力は、必ず1つ絵本作家としての“挑戦”が見られるところ。 この作品では、ウサギとキツネがこおり(氷)で家をつくるところが描...
マーシャ・ブラウンの描く動物の表情が大好き。 彼女が生命を吹き込んだ動物は、ある意味で人間的。そして動物的。だから大きな親しみがわく。 それと彼女の絵本の魅力は、必ず1つ絵本作家としての“挑戦”が見られるところ。 この作品では、ウサギとキツネがこおり(氷)で家をつくるところが描かれているけど、氷の質感や色彩、そして氷にウサギの顔が映り込んでいるユーモラスな描写など、この本でもマーシャ独特の魅力があふれている。 私が読み聞かせた子どもも気に入ったみたい。この本の話自体は、悪さをしたキツネをこらしめてやろうってものだけど、勧善懲悪のようにキツネが悪い、ほかの動物が良い、といった単純なものではない。 いろんな動物が生きる森だけど、生き抜くのはやはり厳しさがあって、みんなが上手に知恵を使って生き抜こうとしているのは人間社会と同じ。 そこで生き抜くうえでのちょっとした「機転」や「ユーモア」や、そしてある意味での「ハッタリ」が次から次へと飛び出してきて、最後までどうなるのかわからないワクワク感がいっぱいなので、子どもも大人もこの本の世界へぐっと引きつけられる。 なお、キツネが悪いというのはまったく大人の発想。だから「悪いキツネがこらしめられてよかった」なんて読み聞かせは絶対にダメ。 マーシャもそんなことは全く思っていない。本の最初と最後の見開きに、針葉樹が並ぶ森の厳しい冬を寒さと戦いながら生きるキツネの孤高な姿が描かれているのでもわかると思うし、そもそもこの本のタイトルは『もりのともだち』(原題も“The Neighbors”)だし。
Posted by 