1,800円以上の注文で送料無料
イングランド法史概説
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍
  • 1208-01-20

イングランド法史概説

F.W.メイトランド【著】, 大野秀夫, 金城秀樹, 篠田昌志【共訳】, 森泉章【監訳】

追加する に追加する

イングランド法史概説

定価 ¥3,631

220円 定価より3,411円(93%)おトク

獲得ポイント2P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 学陽書房/
発売年月日 1992/03/20
JAN 9784313450127

イングランド法史概説

¥220

商品レビュー

4

1件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • イングランド法史
  • 古法から近世まで
  • メイトランドの法思想
  • 中央集権化の意義
  • コモンローの発展
  • 歴史的事実の分析
  • 法制史の入門書
  • 社会的背景の理解
  • 法文化の独自性
  • 法制度の変遷

イングランド法の歴史を深く理解できる本書は、古法から17世紀直前までの法体系や裁判制度を簡潔に解説しています。著者メイトランドは、特にヘンリ2世の役割を重視し、コモン・ローの発展と中央集権化の意義を明確に示しています。法文化の独自性や他の法体系との関わりを理解するための良い手引きとなり、歴史的事実と社会的背景を踏まえた詳細な分析が魅力です。法制史に興味がある読者にとって、包括的かつ精緻な視点を提供する一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2016/05/15

イングランド法史の泰斗メイトランドによる概説書。イングランドの古法から17世紀直前までの、主として法体系と裁判制度が簡潔に論じられている。メイトランドが非常に重視するのはヘンリ2世であり、彼がコモン・ローの建設者だとされる。そして裁判所の中央集権化――もっともコモン・ロー裁判所と...

イングランド法史の泰斗メイトランドによる概説書。イングランドの古法から17世紀直前までの、主として法体系と裁判制度が簡潔に論じられている。メイトランドが非常に重視するのはヘンリ2世であり、彼がコモン・ローの建設者だとされる。そして裁判所の中央集権化――もっともコモン・ロー裁判所と他の法体系による裁判所、あるいは星室裁判所などの違いはあるが――に大きな意義を認めている。イギリスの独特の法文化、そして他の法体系とコモン・ローの関わりを見ようと思えば、本書が簡潔な見通しを与えてくれることは確かである。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました