1,800円以上の注文で送料無料

コルテスの海 プラネタリー・クラシクス
  • 中古
  • 書籍
  • 書籍

コルテスの海 プラネタリー・クラシクス

ジョンスタインベック【著】, 吉村則子, 西田美緒子【訳】

追加する に追加する

コルテスの海 プラネタリー・クラシクス

定価 ¥2,750

1,430 定価より1,320円(48%)おトク

獲得ポイント13P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 工作舎/
発売年月日 1992/12/10
JAN 9784875022091

コルテスの海

¥1,430

商品レビュー

4.5

5件のお客様レビュー

レビューを投稿

2022/11/01

第15回アワヒニビブリオバトル「コレクション」で発表された本です。 チャンプ本 2016.07.05

Posted by ブクログ

2020/02/09

四半世紀以上本棚に飾ってます。装丁も素晴らしいし。ワシにとっては決して断捨離できない類の本。工作舎の本には、素敵な魔法が詰まってますよね。

Posted by ブクログ

2010/11/06

スタインベックは知っていても この本は知らなかった。 知り合いの海洋生物を研究している人が、海洋生物を研究しているのなら読んだらと勧められたと聞いて読んでみた。 これは スタインベックの文学形成を知るためには重要な本だ。 社会や人間をかたるとき人間の想念を中心に考えてしまいがちだ...

スタインベックは知っていても この本は知らなかった。 知り合いの海洋生物を研究している人が、海洋生物を研究しているのなら読んだらと勧められたと聞いて読んでみた。 これは スタインベックの文学形成を知るためには重要な本だ。 社会や人間をかたるとき人間の想念を中心に考えてしまいがちだが、 海洋生物の世界をみると、海の表面からはみえない多様性に富む世界が広がっていることがわかる。(特に沿岸域では) すると 我々は何もわかっていないという謙虚な気持ちになるのだ。 この起こっていることをしっかり観察しようという態度がのちの大作につながるのであろう。(ただし コルテスの海の執筆は怒りのぶどうより後だが、海洋生物学を学んだのは1920年代だ) そしてそれは今の我々もおなじ状況だ。 まずは わかっていないと 思え。 海の底の ヒトデや貝が そういうことを教えてくれる。

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品