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合理的な疑い(下) ハヤカワ・ノヴェルズ
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合理的な疑い(下) ハヤカワ・ノヴェルズ

フィリップフリードマン【著】, 延原泰子【訳】

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合理的な疑い(下) ハヤカワ・ノヴェルズ

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 早川書房/
発売年月日 1992/04/30
JAN 9784152077455

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2024/12/22
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「合理的な疑い(REASONABLE DOUBT)」という法律用語の意味は、理性のある人なら当然抱くであろうような疑いを指すもので、犯罪事実が検察側により「合理的な疑い」を超える程度に証明されない限り、被告人は有罪とされない。被告人は有罪の評決を受けるまでは無罪と推定されるという、刑事手続き上の基本原則に基づき定められている・・・〝検察側は、あなたが合理的な疑いの余地なく有罪であることを立証しなければならない。私たちは陪審に検察側は証明できなかったと主張する。だから、検察側がいくら主張しようが、あなたの有罪について合理的な疑いが残る以上、こちら側の証人を立てる必要は何一つないのよ〟状況証拠や証人側の伝聞での有罪立証の困難を打ち破る、読者を釘づけにするサスペンスフルで格調高い重厚な往年の法廷ミステリの秀作。

Posted by ブクログ