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30歳のバースディ その朝、おんなの何かが変わる
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30歳のバースディ その朝、おんなの何かが変わる

高市早苗【著】

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30歳のバースディ その朝、おんなの何かが変わる

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 大和出版/
発売年月日 1992/06/05
JAN 9784804701301

30歳のバースディ

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商品レビュー

3.3

3件のお客様レビュー

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2026/05/31

1961年生まれの彼女が日本でキャスターやってた1992年に書いた自伝。非常に軽くて明らかに都会の同世代キャリアウーマンに向けて書いた内容、だから恋愛歴と内容がざっくばらんにいくつも披露されている、そしてこの本を書いた年に無所属立候補で落選したが、その後は小泉第2次政権のときに1...

1961年生まれの彼女が日本でキャスターやってた1992年に書いた自伝。非常に軽くて明らかに都会の同世代キャリアウーマンに向けて書いた内容、だから恋愛歴と内容がざっくばらんにいくつも披露されている、そしてこの本を書いた年に無所属立候補で落選したが、その後は小泉第2次政権のときに1回落選しただけで、奈良県民の支持で当選し続けてまさか34年で憲政史上初の女性の総理代理人となり2026年衆院選ではサナ推しで歴史に残る大勝を実現するとは、この本を当時よんでた人の誰も予想できないはず、裏返せばいまくすぶってる若い女性にものすごく希望を与える本ともいえるのでぜひぜひ印刷しなおしてほしいものだその意味では。オークションで信じられない高値になっているが中身と値段は全く比例していない、図書館でようやく借りれたが。自伝に書かれてる内容が全てリアルガチなら、松下政経塾でのハードワーク・民主党パトリシアシュローダー下院議員の所での米連邦議会立法調査官になる過程の馬力さらには日本たたきが激しい頃のアメリカで孤軍奮闘するすがたはほんとに素晴らしいのだが、、、その頃のまっすぐな行動と2026年に入ってからの不利益暴露から逃げまくる姿を対照するとどう考えてもどう贔屓目にみても同一人物の行動ではない、とんでもないサイコパスを総理大臣にしてとんでもない議席数を与えてしまったと日本人や特に自民党員に悔やませる本性を背景につくられた1冊といえる、私に恥をかかせるな私を褒めちぎるんだ

Posted by ブクログ

2026/03/12

高市早苗さんの20代の恋や仕事について書かれたエッセイ。 今は総理大臣として遠い存在だけど、この本に書かれているのは親近感を抱ける女性の姿だった。 30代独身女性の悩みって、結婚してないことよりも、これから自分が結婚したいか分からないことな気がする。 それなりにキャリアを築い...

高市早苗さんの20代の恋や仕事について書かれたエッセイ。 今は総理大臣として遠い存在だけど、この本に書かれているのは親近感を抱ける女性の姿だった。 30代独身女性の悩みって、結婚してないことよりも、これから自分が結婚したいか分からないことな気がする。 それなりにキャリアを築いてきたけど、定年までずっと仕事中心の生活を望んでいるわけでもなく、そんな中途半端な自分を責めてしまう。 高市さんの結婚観は、好きな人をずっと好きでい続けたいから、一緒に暮らすことが苦痛になるくらいなら結婚しないというもの。 結婚相手を間違えると、ただの家政婦にさせられかねないという危機感もよくわかる。 元彼エピソードがたくさん詰まってて、とにかく楽しそう。いい恋愛をしているときは、仕事のパフォーマンスが上がるのも共感できる。 彼女でさえ苦戦しまくったのだから、仕事と恋愛を両立させることは難しくて当たり前だよね。って開き直れるし、やる気にもなれる。 まぁ、「幸せ」とか「成功」とか、東京で一人暮らししてると、ついつい考えすぎちゃうけど、この本を読んで焦らなくていいんだなと前向きになれた。

Posted by ブクログ

2025/10/26

今もっとも話題にされている人が若い時の自伝。 自分は石破政権のままで良かったと思ってる派だが、これから総理大臣として舵を取る彼女の原点を知っておこうと手に取った。 タレント本的なエッセイとして純粋に面白い。豪快で強烈だ。 高市氏の非凡なスペックとエネルギーがこれでもかと溢れてい...

今もっとも話題にされている人が若い時の自伝。 自分は石破政権のままで良かったと思ってる派だが、これから総理大臣として舵を取る彼女の原点を知っておこうと手に取った。 タレント本的なエッセイとして純粋に面白い。豪快で強烈だ。 高市氏の非凡なスペックとエネルギーがこれでもかと溢れている。 高校時代からバンドやバイクに明け暮れて昼に遅刻して登校していたようなエピソードがあるのに少し勉強に腰を入れたら慶応や早稲田には合格しているし(結局選んだのは神戸大学)、大学時代もバンドやバイクに加えて数多くの恋愛も経ている。しかも片道3時間の通学というハンデを持ちながらだ。 (私は大学から10分の距離にいたがどれもまともに出来なかったししなかった。(;o;)) その後松下政経塾での生活や米国でインターン生として奮闘する際の話もすごい、どれもその時の苦労を書いているが、なんだかんだで乗り越えているし選ばれている点で(私は支持してないが)彼女が特別な存在であることはよくわかる。 この本は30歳となって半年後に、これまでの人生を振り返って書かかれたエッセイだが、その時点で市井の人の5人分くらいの情報密度があると思う。 しかも彼女は世襲政治家でなければ、金持ちの家系ですらない(早慶でなく神戸を選んだのも学費が払えないからだ)。圧倒的な才能と魅力の持ち主であることは間違いない。 自分の思想は彼女のそれと異なるため、支持していないが、高市氏個人の努力や志の高さに関しては素直に尊敬できる。 とはいえ、米国でシュローダー議員の事務所でインターン生として活動した時の章で、“外国人として異国のコミュニティで働く”ことの苦労ややりがいを書いているのに現在、排外主義の風潮を利用しているのは残念に思う。 総裁や総理大臣という責任ある立場になったからには、これまでのような極端なパフォーマンスはできないだろう。理性的に活動することを期待したい。 あ、政策とかについては特に書いてないからねこの本。

Posted by ブクログ

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