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意識と本質 精神的東洋を索めて 岩波文庫
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意識と本質 精神的東洋を索めて 岩波文庫

井筒俊彦【著】

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意識と本質 精神的東洋を索めて 岩波文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1991/08/10
JAN 9784003318522

意識と本質

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商品レビュー

4.3

32件のお客様レビュー

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2010/05/28

井筒氏の主著。本書を…

井筒氏の主著。本書を読んでいると井筒氏の博学が分かる。イスラーム研究や西洋の哲学を下敷きに東洋の思想について井筒氏の哲学を主柱に論じている。彼のような東洋思想の理解、意識の理解が良いかどうかは別としても、東洋の文化圏に住む者としては、是非とも読んでおきたい一冊である。

文庫OFF

2026/01/26

ギリシャ以東の様々な宗教・思想を原典から渉猟し、それらの前提となる東洋的な思想における意識の構造として、言葉により分節された世界からそもそもその分節を可能にさせる根元的な領域まで、複数の階層で成り立っていることを明らかにする。各層の存在論的な意味あいは宗教・思想により異なり、本書...

ギリシャ以東の様々な宗教・思想を原典から渉猟し、それらの前提となる東洋的な思想における意識の構造として、言葉により分節された世界からそもそもその分節を可能にさせる根元的な領域まで、複数の階層で成り立っていることを明らかにする。各層の存在論的な意味あいは宗教・思想により異なり、本書でいくつか取り上げられて明らかにされる。井筒は単にそれぞれを集約して理論的に構造化する、というだけではなく、自ら原典を読み、分節に至る意識の追体験を行う、というプロセスも経て、東洋的なるものの内側からの理解を試みる。東洋的などとひとくくりにすること自体、西洋的なオリエンタリズムであるという批判は当然ついて回るが、井筒は東洋の多極性への眼差しは失っておらず、東洋的なるものを解体してそれぞれの思想・宗教を研究するとしても、井筒の思考は常に手がかりになりうるだろう。

Posted by ブクログ

2025/03/12

2025年3月11日、グラビティで京大医学部目指してて京大理学部合格したと報告してる高三の子が投稿してた。試験問題を撮影した画像を載せてたらしく、京大入試問題だったのかな?

Posted by ブクログ

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