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悪魔の話 講談社現代新書1039
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悪魔の話 講談社現代新書1039

池内紀(著者)

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悪魔の話 講談社現代新書1039

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1991/02/21
JAN 9784061490390

悪魔の話

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商品レビュー

3.1

7件のお客様レビュー

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みんなの感想まとめ
  • 悪魔
  • 民間伝承
  • 妖精の魅力
  • 人間の暗部
  • カオスの力
  • 現代社会の闇
  • チャーミングな悪魔
  • サタンと魔女狩り
  • 流刑の神々
  • 内面の探求

悪魔や妖精をテーマにしたこの作品は、民間伝承を広く浅く集めた内容が特徴です。人間に使われる間抜けでチャーミングな悪魔の存在を知ることで、読者は新たな視点を得ることができます。また、悪魔的な存在は人間や世界の暗い側面を映し出し、カオスの力を象徴しています。著者は現代社会の人工的な光の中で見えにくくなった闇を再認識させ、私たちの身近に潜む悪魔的要素を浮き彫りにします。多様なテーマが織り交ぜられた章立ては、サタンや魔女狩り、流刑の神々など、興味深い内容が盛りだくさんです。読者は、悪魔の世界を通じて人間の内面や社会の暗部に目を向けるきっかけを得ることでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2010/05/28

本書は「話」となって…

本書は「話」となっているように、悪魔についての非常に簡単な基礎知識と、悪魔についてのさまざまなエピーソードを紹介したものです。いかにも新書らしく、エッセイに留まっています。私は、悪に対する問題や悪魔への面白いアプローチを期待して本書を読んだので私としては物足りなかったです。この類...

本書は「話」となっているように、悪魔についての非常に簡単な基礎知識と、悪魔についてのさまざまなエピーソードを紹介したものです。いかにも新書らしく、エッセイに留まっています。私は、悪に対する問題や悪魔への面白いアプローチを期待して本書を読んだので私としては物足りなかったです。この類の本としてはよく見かける内容です。

文庫OFF

2016/07/13

悪魔入門、というより、 悪魔および妖精などの民間伝承などを広く浅く集めた、という本。 人間にこき使われる、間抜けでチャーミングな悪魔の存在を初めて知った。

Posted by ブクログ

2014/04/25
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

悪魔に興味があるかたはぜひ。 悪魔学入門にはちょうどいいかと。 悪魔の総数、材質から種類に至るまでがよくわかります。 個人的には6章の魔女狩りの話がとっても興味深く読めました。社会の中で異端とされるものを排除する仕組みとして魔女という罪を発明したんだという話。 けど、それって今の社会でもそこらじゅうでみかける出来事じゃないかと思いました。 「あいつは犯罪を犯したから村八分にされて当然だ。」 「なんかへんな奴だからいじめても構わない。」 「自己責任なんだからバッシングされて当然。」 みんな魔女を探してる。 みんな魔女狩りをしてる。 なんてことを感じてしまったり… 「いたるところに悪魔がいる」の本当の意味は、宗教画の中だけの話ではないのかも。

Posted by ブクログ

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