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古代アレクサンドリア図書館 よみがえる知の宝庫 中公新書1007
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古代アレクサンドリア図書館 よみがえる知の宝庫 中公新書1007

モスタファエル・アバディ【著】, 松本慎二【訳】

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古代アレクサンドリア図書館 よみがえる知の宝庫 中公新書1007

定価 ¥598

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社/
発売年月日 1991/01/25
JAN 9784121010070

古代アレクサンドリア図書館

¥495

商品レビュー

3.5

5件のお客様レビュー

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2024/06/28

 「知識」を収集するのが図書館の役割なのかな、と考えました。  歴代館長の知への熱意を考えると、古代アレクサンドリア図書館の最期が、非常に残念でなりません。

Posted by ブクログ

2016/09/29

ギリシアを含め古典文学に通暁していない身からすると、 「ホメロスは時のはじめからすべての人々の知の根源であった」(プラトン)(p.106) という記述からして、新鮮であった。しかし、全編を通じて、ほぼ未知の分野であり、残念ながら、読後に内容が記憶に残らなかった。

Posted by ブクログ

2011/04/03
  • ネタバレ

※このレビューにはネタバレを含みます

[ 内容 ] 紀元前三世紀、エジプトのナイル河口に繁栄した国際都市アレクサンドリアに、世界中の英知を一ヶ所に集めんと建設された古代最大の図書館があった。 蔵書数五十万冊ともいわれ、研究施設ムーゼイオンからは幾多の著名人を輩出したが、度重なる戦乱と異なる宗教間の争いにまきこまれ、全て灰燼に帰してしまった。 本書はこの伝説的図書館の辿った歴史的運命を語るとともに、同時代の資料から在りし日の全容に迫ろうとするものである。 [ 目次 ] 第1部 背景(探検家アレクサンダー;アレクサンドリア―新時代の首都、多民族・多文化的環境の実験) 第2部 歴史(ムーゼイオンと図書館;学問の開花) 第3部 終焉(図書館とムーゼイオンの最期;エピローグ―アレクサンドリアからバグダッドへ) [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

Posted by ブクログ

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