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不作法のすすめ 光文社文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 光文社 |
| 発売年月日 | 1991/12/20 |
| JAN | 9784334714499 |
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不作法のすすめ
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不作法のすすめ
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芥川賞作家の、その小説のネタとなった色ごとについての昔語り。赤線が有った頃の話のみなので、武勇伝のように語られるわけだが、見た目通りガツガツしていないのでサラリと読める。ただ、全編に渡り、言ってしまえばシモ・エロネタなわけで、あまり中学高校生に薦められるものではない。体験だけ有っ...
芥川賞作家の、その小説のネタとなった色ごとについての昔語り。赤線が有った頃の話のみなので、武勇伝のように語られるわけだが、見た目通りガツガツしていないのでサラリと読める。ただ、全編に渡り、言ってしまえばシモ・エロネタなわけで、あまり中学高校生に薦められるものではない。体験だけ有って生々しいものが有り、最近の作家の「想像で書いた」ものとは臨場感が違うことには納得させられる。ただし、内容自体もそうだが、文章にもスラング、そのセカイでの述語が多用されるため、個人的には少々辟易とさせられた。ツウの人たちには「そういうところが良い」と言わせるのかもしれないが、そういう粋がりは嫌いである。 最後の方では、エロ関連も文学的な言葉で納めていて好感が持てた。慣れてきただけかもしれない。
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