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踊る女 扶桑社ミステリー
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 扶桑社/ |
| 発売年月日 | 1991/01/31 |
| JAN | 9784594006891 |
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踊る女
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商品レビュー
4.3
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弟ケヴィンが家族を伴い帰ってきた。それと時を同じくして、さまざまな凶事が起こりはじめる―。「ホラーの正道を行く作家」ソールが放つ異常心理サスペンス。
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サイコ色がオカルト色をかなり上回っている作品。狂気に取り憑かれた女性というのは、他の同類の作品を引き合いに出すまでもなく、怖い(男よりずっと)。しかし、それが継承されていく所がソールの作品ならではなわけで……。 似たような作品しか書かないなんて評価もあったソールだけれども、「最...
サイコ色がオカルト色をかなり上回っている作品。狂気に取り憑かれた女性というのは、他の同類の作品を引き合いに出すまでもなく、怖い(男よりずっと)。しかし、それが継承されていく所がソールの作品ならではなわけで……。 似たような作品しか書かないなんて評価もあったソールだけれども、「最も怖い作品は?」と訊かれたら自分はこれだと答えるだろう。
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「恐怖の金太郎飴」と評されるとおり、お約束要素満載。田舎に因縁に児童虐待死体ごろごろ。そして今回のメインは「妄執」かな。じっとりどろどろなストーリーは健在(?)。でもこの暗さが好きな人にはたまらない一作。 そしてこの舞台となる「海樫館」がかなり魅力的。読んでいると情景が目に浮かぶ...
「恐怖の金太郎飴」と評されるとおり、お約束要素満載。田舎に因縁に児童虐待死体ごろごろ。そして今回のメインは「妄執」かな。じっとりどろどろなストーリーは健在(?)。でもこの暗さが好きな人にはたまらない一作。 そしてこの舞台となる「海樫館」がかなり魅力的。読んでいると情景が目に浮かぶなあ。でもなんとなく、住みたくない館。 ラストは予想通り。だけど後味の悪さ、は意外と少ない気がします。たしかにもうどうしようもなく救いはないのだけれど、嫌な感じよりはしんみりとした悲しさが妙に後をひく感じで。
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