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男の一生(下)
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男の一生(下)

遠藤周作【著】

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男の一生(下)

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 日本経済新聞社/
発売年月日 1991/10/01
JAN 9784532170172

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商品レビュー

4

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2025/09/30
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※このレビューにはネタバレを含みます

一介の地侍だった前野将右衛門は秀吉に仕え、但馬十一万石の大名に。しかし主人の秀吉は人が変わったように自分の権勢に執着。更に生まれた我が子のために、徐々に後継者・秀次を疎みはじめる…。 上巻は将右衛門、小六、秀吉の関係が良かったのに…。秀吉の人が変わり、小六が死に淀君の暗躍で徐々におかしくなっていく感じが悲しい。秀次事件のあたりは、なんだか迫力があり引き込まれた。良い本だった。

Posted by ブクログ

2007/04/17

友情から始まった籐吉郎への仕官。信長亡き後、その力が絶大なものとなった籐吉郎改め豊臣秀吉は、もはや将右衛門の意見も耳に入らず、暴君と化していく。忠臣であるがゆえに憐れな最期を遂げる――・・・。

Posted by ブクログ

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