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きょうはみんなでクマがりだ 児童図書館・絵本の部屋
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きょうはみんなでクマがりだ 児童図書館・絵本の部屋

マイケル・ローゼン(著者), 山口文生(訳者), ヘレン・オクセンバリー

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きょうはみんなでクマがりだ 児童図書館・絵本の部屋

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 評論社/
発売年月日 1991/01/26
JAN 9784566002876

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商品レビュー

3.8

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みんなの感想まとめ
  • 家族冒険
  • クマ狩り
  • ドタバタ劇
  • リズム読み聞かせ
  • ほのぼの絵本
  • 特別支援学校
  • 文化祭教材
  • オノマトペ魅力
  • 草原川沼地
  • 愛らしい物語

家族でのクマ狩りをテーマにしたこの作品は、楽しさと冒険心に満ちています。草原や川、沼地を舞台に、家族5人と犬が繰り広げるドタバタ劇は、読者に笑顔をもたらします。特にオノマトペを効果的に使ったリズミカルな文章は、声に出して読むことでその魅力が一層引き立ち、親子での読み聞かせにも最適です。絵もほのぼのとしたタッチで、シンプルながらも心を温かくします。さらに、特別支援学校での文化祭での演技や、教材としての活用が評価されている点も、この作品の幅広い可能性を示しています。クマの後ろ姿が語るシーンも印象的で、物語全体に愛らしさが溢れています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2026/05/02

  きょうは みんなで クマがりだ。   つかまえるのは でかいやつ。   そらは すっかり はれてるし   こわくなんか あるもんか! 家族5人&犬でクマがりにレッツゴー‼︎ 草原、川、沼地と行って、さてこの先どうなる? オノマトペが効果的でリズム感抜群、声に出して読...

  きょうは みんなで クマがりだ。   つかまえるのは でかいやつ。   そらは すっかり はれてるし   こわくなんか あるもんか! 家族5人&犬でクマがりにレッツゴー‼︎ 草原、川、沼地と行って、さてこの先どうなる? オノマトペが効果的でリズム感抜群、声に出して読むと楽しい。絵もほのぼのとして大好きです。 裏表紙の見返しに描かれているクマの後ろ姿、なんともいえませ〜ん。後ろ姿で語るクマ...... 2校目の特別支援学校で、小学部1年生が文化祭の発表で演じていた光景、今も心に残ります。教員も児童も楽しそうだったなあ。読み聞かせ、授業への導入、教材化のためのアイデアに利用してきた絵本が、演じることにも使えることを知った、きっかけとなった作品です。

Posted by ブクログ

2026/03/24

子どもたちのあそび歌がもとになっているとのこと。訳文もリズミカルで、読み聞かせ向きだな。 オノマトペの効果もあり、聞き手に楽しんでもらえそう。 裏表紙の見返しのくまの後ろ姿に哀愁を感じる。

Posted by ブクログ

2025/10/25

クマ出没情報が頻繁な今日この頃、ちょっとタイムリーな題名だ。 「きょうはみんなでクマがりだ。つかまえるのはでかいやつ・・・」と言うとフレーズを繰り返し、野を越え、山越え、嵐も越えてクマがりに。 やっとクマの居そうなほらあなに辿り着くが・・・ 最後が何ともユーモラス、でもそうだよね...

クマ出没情報が頻繁な今日この頃、ちょっとタイムリーな題名だ。 「きょうはみんなでクマがりだ。つかまえるのはでかいやつ・・・」と言うとフレーズを繰り返し、野を越え、山越え、嵐も越えてクマがりに。 やっとクマの居そうなほらあなに辿り着くが・・・ 最後が何ともユーモラス、でもそうだよね。 裏表紙の見開きのクマのの絵、寂しそう。 読み聞かせでは子ども達に中々受けた。次は?次は?と繰り返していく展開に乗ってきてくれた。 絵もはっきりしていて、モノクロとカラーが交互に出てきて視覚的にも面白い。 最初の意気揚々とした表情が段々変わっていくのも未来を暗示しているのかな。 しかし、クマには出会いたくない。 もちろんクマがりなんかには行かないけどね。

Posted by ブクログ

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