- 中古
- 書籍
- 児童書
- 1205-02-06
ひみつの花園 世界の少女名作4
定価 ¥1,174
220円 定価より954円(81%)おトク
獲得ポイント2P
在庫なし
発送時期 1~5日以内に発送
商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 岩崎書店/ |
| 発売年月日 | 1991/04/30 |
| JAN | 9784265048045 |
- 書籍
- 児童書
ひみつの花園
商品が入荷した店舗:0店
店頭で購入可能な商品の入荷情報となります
ご来店の際には売り切れの場合もございます
オンラインストア上の価格と店頭価格は異なります
お電話やお問い合わせフォームでの在庫確認、お客様宅への発送やお取り置き・お取り寄せは行っておりません
値下げ前価格について
本価格は現中古販売価格の「値下げ前価格」となります。
直近約1か月間、値下げ前価格での販売実績があるものだけ表示しております。
ひみつの花園
¥220
在庫なし
商品レビュー
5
1件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
以前も読んだことがあると思うんだけど再読。本当に良書というか、暖かい作品だなと思う。昔やってたアニメにもディコンが出てきてて、それはアニメオリジナルの設定だったと思っていたので、原作から出てきてたんだということに驚いた。 アニメを見てたときは、メアリーがコリンの前でディコンの話をしてヤキモチを焼かせるみたいな場面が多かったので、子どもながらに「メアリー上級者ェ・・・」とか思いながら見てたけど、原作はそのへんがあっさり書かれていた。メアリーがイギリスの植民地だったインドで暮らした話とか、そのあたりの状況を知ってる今だからそれなりにわかって読めるけど、日本の子どもにはわかりづらいだろうなあ。アニメを見てたときは、メアリーがディコンと仲良くなりそうにみせかけて最後はコリンと仲良くなるという結末だったので、そういうことを想定しながら読んだ。それで、その設定はイギリスの下級意識(インドで召使かかえてお城にすんでたお嬢さんと下働きレベルのの子どもが結ばれるはずはないとか)の現れだったのかなあと思いながら読み進めてたんだけど、原作にはそういうことをほのめかす表現はなくて、ただメアリーとコリンが自然と接して成長した結果、頑なだったコリンのお父さんの心を溶かすこともできてよかったねと、ほんとうにみんなが幸せでよかったねというただそれだけのことを伝える結末だった。まあでも、これから全てがうまくいくんだろうなあというそういう雰囲気をそれとなく醸しだした終わり方で、私はそういうのが好き。 あとこれを現代風に、というかネットふうに言うと、コミュ障とひきこもりがコミュ能力超高い少年と出会ってそれなりにコミュ能力上げていく話だなと思った。
Posted by 
