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江戸文学掌記 講談社文芸文庫現代日本のエッセイ
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 講談社/ |
| 発売年月日 | 1990/12/10 |
| JAN | 9784061961067 |
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江戸文学掌記
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江戸文学掌記
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商品レビュー
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小説家の石川淳が江戸時代の狂歌師、俳諧師、文化などについて親近感をもって語っている。難解な文体ではあるが、単語の意味をおっていけば内容は概ね理解できると思う。登場人物の波瀾万丈で型にはまらない人生は、息苦しい規則だらけの現代社会の者からも共感できる面もある。 江戸時代の文学作品や作者にまつわる随筆集。『遊民』『百人選』『山家清兵衛』『墨水遊覧』『山東京伝』『横井也有』『其角』『長嘯子雑記』の8編からなる。 江戸から昭和までを自在に往来つつ、自らも含めた四民の外の「遊民」なる視点で江戸文人たち、作品を切り口鋭く、時にユーモアを交え論じている。 「其角」で語られる芭蕉や蕉門の背景、其角との俳諧のやりとりについては眼差し暖か。『長嘯子雑記』の人物伝や俳諧を通じた太田南畝と蔦谷重三郎、山東京伝への縁も興味深い。(幸)
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資料。ほとんど一般に知られていない人間から山東京伝まで、様々な俳人や戯作者について思い思いに綴った一冊。
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