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波のかたみ 清盛の妻 中公文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 中央公論社 |
| 発売年月日 | 1989/02/10 |
| JAN | 9784122015852 |
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波のかたみ
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商品レビュー
3.4
7件のお客様レビュー
平家一門の栄華、そし…
平家一門の栄華、そして没落を、清盛の妻・時子の視点から描いた長編で小説。妻として、母として気丈に生きた時子。昔の女性たちは強かったんですね‥!
文庫OFF
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
平家の栄枯盛衰を女の視点から描く歴史小説。歴史のあらすじを知っていないと読みづらいけれど、「別の視点」として非常に面白い。 院政、その制度と心中したのが平家一門。それをいつもの女視点で客観的に見つめる歴史物語は、主観なんだけど俯瞰で、面白い。 やはり女は政治の蚊帳の外というコンプレックスがありながら、女が重要な役割も担っていた、むしろ乳母として強力な発言権を持っていたという、絶妙な立場にあったからの独特な歴史の見方なのだと思う。 平氏の物語としては全体像が捕えられないので、注意。
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後白河院ってタフな人だったんですね。 二条天皇や高倉天皇は病弱で若くして亡くなられたけど。 平家は、源氏ではなく後白河院に滅ぼされたんですね。
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