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僕に踏まれた町と僕が踏まれた町
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | PHP研究所 |
| 発売年月日 | 1989/06/23 |
| JAN | 9784569524887 |
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僕に踏まれた町と僕が踏まれた町
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商品レビュー
4
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作者中島らもの自伝エ…
作者中島らもの自伝エッセイです。書かれているのは学生時代の10代から結婚・就職する20代までの青春時代の思い出です。落ちこぼれだった灘高時代、浪人してやっと入学した大阪芸大時代の話は面白かったです。秀才たちがあつまる灘高にも落ちこぼれがいるんだ。。。と変に感心してしまいました。全...
作者中島らもの自伝エッセイです。書かれているのは学生時代の10代から結婚・就職する20代までの青春時代の思い出です。落ちこぼれだった灘高時代、浪人してやっと入学した大阪芸大時代の話は面白かったです。秀才たちがあつまる灘高にも落ちこぼれがいるんだ。。。と変に感心してしまいました。全体をとおして少年が大人になっていく過程の独特なノスタルジックでセンチメンタルな雰囲気が漂っています。関西が舞台のお話なので、関西人には特におすすめです。ひとつひとるの話が短いので読み易いです。
文庫OFF
自分も関西出身だからか、世代が違っても全編に渡ってそこはかとない懐かしさを感じながら読みました。 破天荒な生き方をしていた著者ですが、飾り過ぎない文章のおかげで「可愛いオジさん」などと思えてしまいました。
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再読。 中島らものエッセイ式自叙伝。 (雑誌連載によるもの) 最初に読んだ時は、自分自身に照らし合わせて読んだな。 中島らもの作品の中でも、好きな一冊。
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