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レイチェル・ウォレスを捜せ ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1988/03/15 |
| JAN | 9784150756550 |
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レイチェル・ウォレスを捜せ
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レイチェル・ウォレスを捜せ
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商品レビュー
4.4
12件のお客様レビュー
スペンサーシリーズ6…
スペンサーシリーズ6作目。肌が合わない二人が徐々にお互いを認めていく・・・いいストーリーです。とても好きな一冊です。
文庫OFF
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※このレビューにはネタバレを含みます
女性解放論者レイチェル・ウォレスの警護を任されたスペンサー。 いつものマッチョ的なやり方でレイチェルを守ろうとする。 そのやり方は、見方を変えれば女性を自立していない存在と低く見ているのだとレイチェルに諭され、ある出来事のあと、解雇されてしまう。 自分の非を認めないが、内心ではレイチェルの主張の正しさは理解しているスペンサー。 今作で初めて、スペンサーの暴力的なやり方や考え方に嫌気がさした。 スペンサーは変わらない。 だけど、レイチェルのような考え方を理解している、というところで、暴力的ではあったが最後は納得のいく結末を迎えたと思う。 しかし、私にはスペンサーの涙の意味は分からなかった。
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※このレビューにはネタバレを含みます
スペンサー・シリーズの6作目。 スペンサーが依頼されたのは、女性作家レイチェル・ウォレスの保護。 ウーマン・リブの運動家でレズビアンであることに、 戸惑いを感じながら仕事は引き受ける。 だが、彼女の意思に反し、彼女を「保護」したため、 首になってしまい、その直後に彼女が行方不明に。 彼女を探さずにはいられないスペンサー、 警官だったころに逮捕した男のところへ、 情報を得ようと出かけていく…。 大雪緊急事態の中、手掛かりを得てスペンサーが外出していくところや、 彼女の警護で知り合った警官との「友情」、 救出した彼女を警察の尋問の前に家に連れて帰る場面が良かった。
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