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自分のなかに歴史をよむ ちくまプリマーブックス15
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自分のなかに歴史をよむ ちくまプリマーブックス15

阿部謹也【著】

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自分のなかに歴史をよむ ちくまプリマーブックス15

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1988/03/01
JAN 9784480041159

自分のなかに歴史をよむ

¥385

商品レビュー

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17件のお客様レビュー

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2026/04/07

息子へ) 何かの本で、著者が「価値観が変わった」と絶賛していたので、期待を持って手にした本書。 本書では、「解かるということはそれによって自分が変わること」と、哲学的な文言がキーワードとなっている。 キリスト教が広まる前後のヨーロッパ社会によって、人の価値観や死生観がどう変化...

息子へ) 何かの本で、著者が「価値観が変わった」と絶賛していたので、期待を持って手にした本書。 本書では、「解かるということはそれによって自分が変わること」と、哲学的な文言がキーワードとなっている。 キリスト教が広まる前後のヨーロッパ社会によって、人の価値観や死生観がどう変化していったかを、紐解いてくれている。単に、客観的に論説するのではなく、筆者の半生を振り返りながら、書かれている考えにいたった筆者の思考の筋道とともに解説が施されている。。。 本書に対する率直な感想としては、、、どうしてもヨーロッパの歴史が中心となっているので、お父さんの興味からはズレていて、あまり感化するところは少なかった。 しかしながら、あとがきにあるように、「私にとって歴史は自分の内面に対応する何かなのであって、自分の内奥と呼応しない歴史を私は理解することはできない」ということは、お父さんにとっても非常に興味深いことだ。 歴史は、自分の考えの範囲内でしか理解できていないし、自分の考えは、歴史の中で、形づくられている。このことを理解しながら、歴史を学ぶべきだと、、、。 100%客観的にものごとを見ることは不可能と理解しつつも、自分のなかの歴史も鑑みたうえで、現在おこっている事象の本質をとらえるべきだと。40歳に近くなって、やっと、切におもうようになった。 (お父さんの本の買い方) BOOK・OFF ONLINW \200円 (読め、もしくは、読むな) 読みたければ読め! (君が・・・歳のころに) 20歳のころに!

Posted by ブクログ

2025/06/18

【琉大OPACリンク】 https://opac.lib.u-ryukyu.ac.jp/opc/recordID/catalog.bib/BN02323775

Posted by ブクログ

2025/04/14

https://opac.lib.hiroshima-u.ac.jp/webopac/BB00859248

Posted by ブクログ

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