千利休とその妻たち(上) 新潮文庫
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千利休とその妻たち(上) 新潮文庫

三浦綾子【著】

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千利休とその妻たち(上) 新潮文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 新潮社
発売年月日 1988/03/01
JAN 9784101162188

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商品レビュー

4

25件のお客様レビュー

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2026/08/20

千利休というと秀吉との確執が思い浮かぶがこの作品では千利休と周りの女性たち(正妻、側室、娘たち)に焦点が当てられている。利休が恋焦がれるおりきが自分以外の男に囲われるかもとヤキモキするところ、おりきと通じあえて有頂天なところは、かなり人間くさい。

Posted by ブクログ

2026/06/01

2026年6月1日 昔の男はずるいね 女を囲ってそれが普通、なんならそのほうが立派って腹立たしい 宗易が千利休 この偉人も生前は悩みも煩悩もある人だった 妻お稲から軽んじられて面白くない リアルな人物像 さすが三浦綾子 下巻が楽しみだ

Posted by ブクログ

2026/04/22

歴史背景、茶の湯を世界を交えつつ、千利休のプライベートも描く下巻。おもしろかったです。簡単に人を殺すことで、解決しようとするこの時代に驚きました。 茶の湯の世界考え方、もっと知りたくなりました。

Posted by ブクログ

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