1,800円以上の注文で送料無料
青鞜の時代 平塚らいてうと新しい女たち 岩波新書15
  • 中古
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-13-08

青鞜の時代 平塚らいてうと新しい女たち 岩波新書15

堀場清子【著】

追加する に追加する

青鞜の時代 平塚らいてうと新しい女たち 岩波新書15

定価 ¥946

440 定価より506円(53%)おトク

獲得ポイント4P

在庫なし

発送時期 1~5日以内に発送

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 岩波書店
発売年月日 1988/03/22
JAN 9784004300151

青鞜の時代

¥440

商品レビュー

3

2件のお客様レビュー

レビューを投稿

2010/05/28

当時のマスコミや人々…

当時のマスコミや人々の「青鞜」バッシングは現代でもありえそうで、未だに世の中は成長していないと思わされます。

文庫OFF

2025/02/25

著者、堀場清子さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 堀場 清子(ほりば きよこ、1930年10月19日 - 2025年1月10日)は、日本の詩人、女性史研究家である。 ---引用終了 先頃、94歳にて、亡くなっています。 で、本作の内容は...

著者、堀場清子さんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 堀場 清子(ほりば きよこ、1930年10月19日 - 2025年1月10日)は、日本の詩人、女性史研究家である。 ---引用終了 先頃、94歳にて、亡くなっています。 で、本作の内容は、BOOKデータベースによると、次のとおり。 ---引用開始 「元始女性は太陽であった」。日本の近代における女性の目ざめを高らかに宣言した雑誌『青鞜』は平塚らいてうらの手によって1911年創刊された。家制度への反逆、良妻賢母主義との対決を通して、自我を追求し、愛と性の自由を徹底的に求め実践した「新しい女」たちの群像。それは時代をこえて真摯な生の探求を呼びかけてやまない。 ---引用終了 そして、本作に登場する、平塚らいてうさんは、ウィキペディアによると、次のような方です。 ---引用開始 平塚 らいてう(ひらつか らいちょう、1886年(明治19年)2月10日 - 1971年(昭和46年)5月24日)は、日本の思想家、評論家、作家、フェミニスト、女性解放運動家。本名は平塚 明(ひらつか はる)。 ---引用終了 雑誌『青鞜』が創刊された1911年に、森鷗外の『青年』が書かれています。 そこで、森鷗外と平塚らいてうの関係を調べると、鷗外は、『与謝野晶子さんに就いて』という文章の中で、「女流のすぐれた人」として、樋口一葉、与謝野晶子、平塚らいてうの名前を挙げているようです。 森鷗外(1862~1922) 樋口一葉(1872~1896) 与謝野晶子(1878~1942) 平塚らいてう(1886~1971)

Posted by ブクログ