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新今昔物語 文春文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 文藝春秋 |
| 発売年月日 | 1988/10/10 |
| JAN | 9784167410032 |
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新今昔物語
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新今昔物語
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商品レビュー
4
2件のお客様レビュー
- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
菊池寛の読みやすい短編集。 六宮姫君→北村薫のシリーズがあったなーと。芥川の方が有名だけど、菊池も書いていたんだ…。 馬上美人→もっとすごいオチがあるかと思った 心形問答→因果応報の話かと思ったら違った 三人法師→最初の贖罪があった時からオチは見えた 竜→みんな幸せでよかった 伊勢・大雀天皇/ 学者夫婦→途中から夫婦の行く末が見えていた 狐を斬る→左司馬がいい夫だった 弁財天の使→いい話かと思ったら全然いい話じゃなかった…信心は救われない 偸盗伝/ 奉行と人相学→大岡越前の話 好色成道→偉大なお坊さん
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今昔物語だけではなく、記紀神話から江戸の諸国噺まで様々な物語をベースにした、どれも短編で読みやすい文章です。 ただ、同じ今昔物語をベースにした作品では人間の心理描写に重きが置かれた芥川作品の方が、個人的に好みでした。 本文中で一番好きだったのは「三人法師」の短編です。
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