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「悶える者を救え」亭の復讐 文春文庫
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「悶える者を救え」亭の復讐 文春文庫

マーサグライムズ【著】, 山本俊子【訳】

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「悶える者を救え」亭の復讐 文春文庫

定価 ¥484

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 文藝春秋
発売年月日 1987/11/10
JAN 9784167275327

「悶える者を救え」亭の復讐

¥440

商品レビュー

4

2件のお客様レビュー

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2020/02/05

スコットランドヤードのジュリー警視の第六弾。 どうなんだろう、 元貴族のメルローズが出てくるまでの方が 面白かったような気がするのだが。 印象的な子供が登場するこのシリーズには珍しく、 子供が殺されるという連続殺人で、 ミステリー的には面白かったが、 そんな犯人?そんな動機?...

スコットランドヤードのジュリー警視の第六弾。 どうなんだろう、 元貴族のメルローズが出てくるまでの方が 面白かったような気がするのだが。 印象的な子供が登場するこのシリーズには珍しく、 子供が殺されるという連続殺人で、 ミステリー的には面白かったが、 そんな犯人?そんな動機?という感じで、 結末が突然すぎる。 そして、原作順に読むはずだったのに、読む順番を間違えた。

Posted by ブクログ

2015/12/30
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※このレビューにはネタバレを含みます

マキャルヴィ主任警視と初めましての巻! ウィギンズさんが引っ張りだこですな~。 んでもってプラント氏は中盤まで出番無し。せつない! と、思ったら最後に立場逆転のどんでん返し(笑。 「夜の犬」ってどういう意味なんだろうなぁ。 英語圏ではよくある慣用句? それともバスカヴィル家の犬でも読んでたら分かったのかな。 訳者あとがきで翻訳の苦労が語られていたけれど、やっぱり大変なんですねぇ。 "それが小さな壜のなかに入っていた陸からの便りででもあるかのように。"あたりとか、すごく好きですけど。

Posted by ブクログ