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アリバイのA ハヤカワ・ミステリ文庫
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 早川書房 |
| 発売年月日 | 1987/03/31 |
| JAN | 9784150763510 |
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アリバイのA
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アリバイのA
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商品レビュー
3.9
13件のお客様レビュー
なかなかに人間関係が複雑で、ちょいちょい振り返らないと分からなくなってしまう。名前と愛称の関係なのか、地味に呼び方を変えるのもなぁ。エリザベスって誰かの愛称だっけ、って思ったら初見かよ、とかね。と言っても苗字と名前みたいなもんだけども。 そんなわけで、スムーズに読み切れないもんだ...
なかなかに人間関係が複雑で、ちょいちょい振り返らないと分からなくなってしまう。名前と愛称の関係なのか、地味に呼び方を変えるのもなぁ。エリザベスって誰かの愛称だっけ、って思ったら初見かよ、とかね。と言っても苗字と名前みたいなもんだけども。 そんなわけで、スムーズに読み切れないもんだから勢いが足りずにちと爽快感がなくて、うーんイマイチ。 それでも女性が主人公のハードボイルドというのは新鮮で、やっぱ生き方とか考え方とか違うわけよね。男性が読むからの面白さもあるかも。
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かつてネオハードボイルド界隈において、3fブーム(著者、主人公、読者が女性)というムーブメントがあったそうな。 ウォーショースキーシリーズとともにブームを牽引したキンジーミルホーンシリーズ。 この主人公には派手な格闘や、明晰な推理力を発揮するようなスタイリッシュさは皆無である...
かつてネオハードボイルド界隈において、3fブーム(著者、主人公、読者が女性)というムーブメントがあったそうな。 ウォーショースキーシリーズとともにブームを牽引したキンジーミルホーンシリーズ。 この主人公には派手な格闘や、明晰な推理力を発揮するようなスタイリッシュさは皆無である。 丹念な聞き込みが持ち味の、いわゆる「足で稼ぐ」タイプの泥臭い捜査方法だ。 それがたまらなく魅力的に感じるのは何故なのだろうか。 リアルライフというワードが浮かぶ。サンタテレサという街が架空の街だとは思えなくなってくる。 いつまでも読んでいたい欲求に駆られる。 これだけシリーズが続くのも納得できる気がする。
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怪盗ニック5の「錆びた金属栞を盗め」に価値ある初版本として出ていたので。 カリフォルニアの女探偵のお話。 だが、何か物足らない。 葉村晶という女探偵を知ってしまった後では、何か物足らない。 それは、怪我の度合いなのか、運の悪さなのか、 シニカルさなのか。 夫殺しの殺人犯として...
怪盗ニック5の「錆びた金属栞を盗め」に価値ある初版本として出ていたので。 カリフォルニアの女探偵のお話。 だが、何か物足らない。 葉村晶という女探偵を知ってしまった後では、何か物足らない。 それは、怪我の度合いなのか、運の悪さなのか、 シニカルさなのか。 夫殺しの殺人犯として服役した女性から、 真犯人を探すように依頼される。 同じ毒で殺された女性会計士がいたが、 連続殺人なのか。 タイプを使っているのもレトロでいいが、 「鉛入りガラス」などの古い翻訳が良い。 ハードボイルドに必要なのは、 銃でも、美女(美男)の誘惑でも、乱闘でもないということだ。
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