1,800円以上の注文で送料無料
辞世のことば 中公新書824
  • 中古
  • 店舗受取可
  • 書籍
  • 新書
  • 1226-36-00

辞世のことば 中公新書824

中西進(著者)

追加する に追加する

辞世のことば 中公新書824

定価 ¥594

110円 定価より484円(81%)おトク

獲得ポイント1P

在庫わずか ご注文はお早めに

発送時期 1~5日以内に発送

店舗受取サービス対応商品【送料無料】

店舗到着予定:10/27(火)~11/1(日)

店舗受取サービス対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社
発売年月日 1986/12/20
JAN 9784121008244

店舗受取サービス
対応商品

店舗受取なら1点でも送料無料!
さらにお買い物で使えるポイントがたまる

店舗到着予定

10/27(火)~11/1(日)

辞世のことば

¥110

在庫わずか
ご注文はお早めに

カートに追加するカートにいれる

商品レビュー

3

4件のお客様レビュー

レビューを投稿

みんなの感想まとめ
  • 死の心情探求
  • 死と詩歌の交差
  • 忠臣蔵の影響
  • 人間の感情描写
  • 死の瞬間の美
  • 死を見つめる視点
  • 心を遺す言葉
  • 人生の意味再考
  • 深い感慨の詩
  • 歴史と死の対話

死をテーマにした詩歌が集められた本書は、死に臨む者の心情や思いを深く掘り下げています。忠臣蔵の浅野内匠頭の句をはじめ、様々な作品が収められており、ただ単に死を語るのではなく、死の影が差し込む瞬間に感じる人間の感情が描かれています。特に、業平の句は自身の死が現実のものとなる瞬間を捉え、読者に深い感慨をもたらします。また、詩歌を通じて「心」を遺した人々の物語が、死というテーマに対する新たな視点を提供してくれます。普段考えないような死の現実に向き合うことで、人生の意味や価値を再考させられる一冊です。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2024/04/26

おもしろくない……。 編者の主観が可也強く映っていて邪魔。漢文の詩もいくつか採用されているが、漢詩はやっぱり広大な国土をもつ中国だから訴えるものがあるのであって、島国人が島国のなかのことについて詠んでも何も感じない。そもそも、辞世の句を味わうというよりは、辞世の句を通じてその当...

おもしろくない……。 編者の主観が可也強く映っていて邪魔。漢文の詩もいくつか採用されているが、漢詩はやっぱり広大な国土をもつ中国だから訴えるものがあるのであって、島国人が島国のなかのことについて詠んでも何も感じない。そもそも、辞世の句を味わうというよりは、辞世の句を通じてその当時の日本史をさぐるという内容で、主眼はあくまでも歴史探索。その歴史探索に編者の主観がもりもり入っている。

Posted by ブクログ

2021/12/24

辞世の言葉は、まさに死に臨んで残すもので、忠臣蔵の浅野内匠頭の句のようなものばかりが並ぶものと思っていたが、臨死の折でなくとも、死の影が窺える詩歌色々が載っていて少し外れた気がした。 それでも、浅野の「風さそふ…」は無念の思いが伝わるし、業平の「つひに行く 道とはかねて聞きしか...

辞世の言葉は、まさに死に臨んで残すもので、忠臣蔵の浅野内匠頭の句のようなものばかりが並ぶものと思っていたが、臨死の折でなくとも、死の影が窺える詩歌色々が載っていて少し外れた気がした。 それでも、浅野の「風さそふ…」は無念の思いが伝わるし、業平の「つひに行く 道とはかねて聞きしかど 昨日今日とは思はざりしを」では、漠然として考えたこともなかった自身の死というものが、急に現実のものとなり呆然とする様が涙をさそう。

Posted by ブクログ

2014/06/08

人間は死を目前に何を遺したいだろう。浴槽の水面を覗いて映る人に聞く。言葉の調べに乗せて「心」を遺した人々の話。 なよ竹の 風にまかせる 身ながらも たわまぬ節も ありとこそ聞け 西郷千恵子

Posted by ブクログ

関連商品

同じジャンルのおすすめ商品

同じジャンルのおすすめ商品

最近チェックした商品

履歴をすべて削除しました