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エッダ・グレティルのサガ 中世文学集 Ⅲ ちくま文庫
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エッダ・グレティルのサガ 中世文学集 Ⅲ ちくま文庫

松谷健二(訳者)

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エッダ・グレティルのサガ 中世文学集 Ⅲ ちくま文庫

定価 ¥946

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 筑摩書房
発売年月日 1986/12/01
JAN 9784480020772

エッダ・グレティルのサガ

¥825

商品レビュー

3.7

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みんなの感想まとめ
  • 神話
  • 冒険譚
  • 北欧文化
  • ユーモアと予言
  • 英雄グレティルの物語
  • 詩的表現と深い意味
  • 強さとハチャメチャな行動
  • 古典文学の魅力
  • 神々のお説教と教訓
  • 読者を惹きつけるキャラクター

神話と冒険譚が交錯するこの作品は、北欧の古典文学を一望できる魅力的な一冊です。詩的な表現で描かれるエッダは、神話の深い意味を感じさせる一方、サガでは英雄グレティルのユニークな物語が展開されます。彼女は強さを持ちながらも、時にはハチャメチャな行動を取るキャラクターで、読者の心をつかむ存在です。物語の中には、美しい巫女の予言や、神々の偉そうなお説教もあり、ユーモアを交えた描写が印象的です。全体として、古代の北欧文化や価値観に触れながら、深いテーマに考えさせられる作品となっています。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2018/11/11

神話を詩のようにつづったエッダと、冒険譚のサガの2部構成。どちらも古来より北欧で語り継がれてきた物語の翻訳である。元々北欧神話を知りたいがために読み始めたが、エッダの最初の方のみで、あとはラグナロクの後の話。しかも古典だからかするすると読めずに集中力を要する(サガはまだましだが)...

神話を詩のようにつづったエッダと、冒険譚のサガの2部構成。どちらも古来より北欧で語り継がれてきた物語の翻訳である。元々北欧神話を知りたいがために読み始めたが、エッダの最初の方のみで、あとはラグナロクの後の話。しかも古典だからかするすると読めずに集中力を要する(サガはまだましだが)。 前者は詩なので、意味だけを追うと解釈が難しいが原文を読んでこそよさがでるのだろう。 後者は冒険譚だが、英雄が世の中のために強くて悪いやつらをやっつけていく、というストレートなものではない。主人公のグレティルは強いがわりとハチャメチャで、好き嫌いがわかれるかもしれない。 あと、イルギはイケメンだと思う。

Posted by ブクログ

2013/01/31

英雄グレティルの物語は何度か読みました、『アイスランドのサガ』に収録されている本の半分以下の量なので、残念です。 グレティルがいかにして英雄と呼ばれたのか。そのいきさつは序盤でわかります。

Posted by ブクログ

2010/12/05

「巫女の予言」が美しかった。あとは、偉そうな神様が偉そうにお説教してる話がちょっと面白かったかな。「人の子にとって、酒はいわれているほどよいものではない。」とか。 グレティルのサガはひたすら殺して奪って逃げて殺してってかんじ。退屈で最後まで読まなかった。 エッダはまた読みたい...

「巫女の予言」が美しかった。あとは、偉そうな神様が偉そうにお説教してる話がちょっと面白かったかな。「人の子にとって、酒はいわれているほどよいものではない。」とか。 グレティルのサガはひたすら殺して奪って逃げて殺してってかんじ。退屈で最後まで読まなかった。 エッダはまた読みたいな。

Posted by ブクログ

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