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クレヨン王国 まほうの夏 講談社青い鳥文庫クレヨン王国
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クレヨン王国 まほうの夏 講談社青い鳥文庫クレヨン王国

福永令三【著】, 三木由記子【絵】

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クレヨン王国 まほうの夏 講談社青い鳥文庫クレヨン王国

定価 ¥748

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 講談社
発売年月日 1986/07/01
JAN 9784061472044

クレヨン王国 まほうの夏

¥550

商品レビュー

4.5

11件のお客様レビュー

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2025/10/12

娘に読ませたいがために、再び取り寄せ。これは名作ですよね。ミステリーであり、恋愛小説であり、親子の話であり。最後のところ、今読んでも胸に響く。自分の娘も色んなことに惑わされず本来自分のあるべき姿に育ててあげたいって思う。

Posted by ブクログ

2025/07/13

再読⭐️ クレヨン王国シリーズの中で1番心に残っている一冊です。 小学生の頃の感動を今も感じられたことが嬉しい。 ♪らしさ、らしさ ぼくのらしさは、なにらしさ♪ たくさんの経験をして1番のらしさを見つけて行く。

Posted by ブクログ

2021/08/29

 クレヨン王国シリーズ中で一番好きな作品。大人になって再読してみても、泣きそうになってしまった。クレヨンが落としてしまった水色大福を偶然拾い、芦ノ湖へ合宿に来ていた6年生の清太と麻美が大福・水太の両親となり、水太の本当の姿を探す物語。それと並行してクラスメイトが誘拐され、犯人の行...

 クレヨン王国シリーズ中で一番好きな作品。大人になって再読してみても、泣きそうになってしまった。クレヨンが落としてしまった水色大福を偶然拾い、芦ノ湖へ合宿に来ていた6年生の清太と麻美が大福・水太の両親となり、水太の本当の姿を探す物語。それと並行してクラスメイトが誘拐され、犯人の行方を追うというミステリー要素も加わり、小学生当時の私は手に汗握り読んだ。  小学6年生でもしっかり母性を目覚めさせ、母親として接する麻美と、父親といってもまだ子どもらしさが抜け切らない清太の性差が対照的。水太がとても可愛らしいのでそれだけでも読む価値あり。ミステリー部分については、児童書なのでツッコミ所は多々あれど、まぁご愛嬌ということで。  夏の間に読めて良かった。戦争ものが続き疲れていた心が癒された。

Posted by ブクログ