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言語姦覚 中公文庫
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言語姦覚 中公文庫

筒井康隆【著】

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言語姦覚 中公文庫

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 中央公論社
発売年月日 1986/05/10
JAN 9784122013216

言語姦覚

¥330

商品レビュー

3.5

6件のお客様レビュー

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2024/01/29

「現代の言語感覚」は考えさせられる言葉が多かった。ほとんどが著者に発せられたマスコミ側の言葉として解説されているが、「あのですね」「そうですね」「わたしって意外と」なんて自分でも使っちゃうよな~。これ以外は、様々な雑誌、新聞に寄稿されたもので、統一感はないものの、著者の小説、演劇...

「現代の言語感覚」は考えさせられる言葉が多かった。ほとんどが著者に発せられたマスコミ側の言葉として解説されているが、「あのですね」「そうですね」「わたしって意外と」なんて自分でも使っちゃうよな~。これ以外は、様々な雑誌、新聞に寄稿されたもので、統一感はないものの、著者の小説、演劇に対する考えを知ることができて興味深い。決して言語を「姦」するような内容ではなく、著者にしては真面目なものだったと思う。

Posted by ブクログ

2016/02/10

 「歌謡曲の奇妙なイメージ」ではアグネス・チャンの『草原の輝き』と聞いて、著者は『宋・元の輝き』であると聞こえるらしい。確かに、歌手の出身が香港ならば頷ける。相変わらずバカである(笑

Posted by ブクログ

2014/01/06

現代の言語感覚に物申すという内容の一冊です。 私自身も気を付けなければいけないと思う反面、神経質になり過ぎではと疑問符の残る側面も有りました。 こういった作品もたまには読んでみるのも良いと思います。 ちなみに手持ちの本書は著者の直筆サイン入りです(笑)

Posted by ブクログ

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