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ポーの一族(2) フラワーC
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ポーの一族(2) フラワーC

萩尾望都(著者)

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ポーの一族(2) フラワーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1974/06/24
JAN 9784091300027

ポーの一族(2)

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2017/07/17

(2017.07.26)(1981.10.30)(1981.07.25・第23刷) 「ポーの一族」の話に属するのは「メリーベルと銀のばら」の部分のみです。ほかの二編は、一冊の分量に足りない分の埋め草です。 第1巻のシーラ夫人やエドガー、メリーベルがバンパネラになるいきさつが書かれ...

(2017.07.26)(1981.10.30)(1981.07.25・第23刷) 「ポーの一族」の話に属するのは「メリーベルと銀のばら」の部分のみです。ほかの二編は、一冊の分量に足りない分の埋め草です。 第1巻のシーラ夫人やエドガー、メリーベルがバンパネラになるいきさつが書かれています。そういう意味では、第2巻を先に読んで、第1巻を読んだ方がわかりやすいと言えます。職場の同僚がこの本を紹介してくれたときは、第2巻を先に貸してくれました。 エドガー 11歳 メリーベル 7歳 老ハンナ・ポー シーラ フランク・ポーツネル男爵 大老ポー オズワルド ユーシス メリーウェザー 【目次】 メリーベルと銀のばら ふしぎの国の人形たち 10月の少女たち ●一族を増やす(38頁) その人を… 殺したね… …首から血をすって… 血をすったのじゃない わたしのポーの生気を送りこんだのさ これはフランクのえらんだ婦人だからね… 正式な儀式をひらいて一族の… 〝いちばん濃い血〟をわけあたえ… 死んでるように見えるが やがてめざめて― めざめてわたしと永遠の時を生きる わたしたちはこのようにして一族をふやしていく― ●バンパネラ(43頁) たしかにわたしらは神様の作ったものじゃないのだろうよ どんな生きものも死ぬと…死体が残るのに わたしたちは死ぬとチリになって風にとんでしまう… ☆関連図書(既読) 「ポーの一族(1)」萩尾望都著、小学館、1974.06.01 (2017年7月27日・記) 内容紹介(amazon) 霧の深い夜、幼いエドガーと乳飲み子のメリーベル兄妹は森の中に置き去りにされた。そんなふたりを見つけたのはスコッティの村を望む高台の館に住む老ハンナ・ポーだった。館に引き取られたふたりはハンナに育てられ、7年がすぎた。ある日11歳のエドガーは村の子供たちと、村人が死体の胸に木の杭を打ち込むのを目撃する。村にはバンパネラの伝説があり、迷信深い村人たちがバンパネラ退治を行っていたのだ。おびえるエドガーにハンナはバンパネラなどいないとなだめる。しばらくしてハンナの館をフランク・ポーツネル男爵が訪ねてきた。彼は恋人のシーラを妻として一族に加えるためにやって来たのだった…。

Posted by ブクログ

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