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TO-Y(1) サンデーC
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TO-Y(1) サンデーC

上條淳士(著者)

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TO-Y(1) サンデーC

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商品詳細

内容紹介
販売会社/発売会社 小学館
発売年月日 1985/10/01
JAN 9784091213518

TO-Y(1)

¥275

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みんなの感想まとめ
  • 音楽青春物語
  • 幼なじみアイドル
  • 成長するボーカリスト
  • インディーズバンドの夢
  • 個性的キャラクターたち
  • 芸能界のリアリティ
  • 美しい絵の表現
  • 擬音なしの音楽シーン
  • 懐かしい青春の思い出
  • 読者の共感を呼ぶ

音楽と青春が交錯する物語が描かれています。主人公の藤井冬威は、完璧なルックスと音楽の才能を持ち、周囲の人々との関係を通じて成長していく姿が魅力的です。特に、幼なじみのアイドルや個性的なキャラクターたちとの絡みが、物語に色を添えています。背景にリアリティを感じさせる美しい絵と、擬音語を使わない音楽シーンが印象的で、読者はまるでその場にいるかのような感覚を味わえます。

懐かしさを感じる一方で、今でも新鮮に感じる作品であり、当時の青春を思い出させてくれる存在です。登場人物たちの魅力や成長は、共感を呼び起こし、特にニヤの物語には心を打たれるものがあります。完璧すぎるキャラクターたちに対する思いも、今の自分に重なる部分があり、読者それぞれの視点で楽しむことができるでしょう。

※この内容はAIが作成したものであり、ブックオフ公式オンラインストアの見解や意図を示すものではありません。

2011/11/01

高校のとき大好きだった漫画。きれいな絵。 擬音語を使用しない音楽シーン。 写真をトレースした(恐らく)背景と漫画が融合して、登場人物もより身近に、リアルに感じた。 漫画にも登場した新宿JAMに行ったときはワクワクしたなあ。 主人公藤井冬威。何をやってもサマになる。たまに照れた...

高校のとき大好きだった漫画。きれいな絵。 擬音語を使用しない音楽シーン。 写真をトレースした(恐らく)背景と漫画が融合して、登場人物もより身近に、リアルに感じた。 漫画にも登場した新宿JAMに行ったときはワクワクしたなあ。 主人公藤井冬威。何をやってもサマになる。たまに照れたり変な顔になったりするけど、基本的に冷静で喧嘩も強く音楽の才能もあってルックスも最高。出来すぎ。笑 かっこよくて、やさしくて、憧れる、そんな恋愛しか知らなかった当時の自分にはそれで充分だったんだなあ。 もっともこれは恋愛漫画ではなく、おそらくはニヤの成長物語。ニヤにはすごく共感できたもの。 今読み返したなら、下心もよく見えて喜怒哀楽もちゃんと出す、哀川陽二のほうがトーイより魅力的だな。 そして、トーイに恋しているヒデローもいい。 上條さんの漫画ってさ、なんか完璧すぎる登場人物が多すぎるんだよなー もっと人間くさいほうが、いいな、今の自分はね。 ところで、この漫画の冒頭って「エイジ」(江口寿史)のオマージュなのかな。

Posted by ブクログ

2011/06/18

久々に読んだ~、青春の1ページだなあ。いやあ、今では古臭く感じるけど、これ、当時はすげーおされな漫画に感じてたなあ。

Posted by ブクログ

2008/01/17

懐かしさもありつつ、今もカッコいい作品。作中に歌詞は表記されないが冬威の唄が確かに聴こえてくる。平成第一次バンドブームが到来した要因の一つに、本作が及ぼした影響は大きいとボクは確信しています。

Posted by ブクログ

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