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ハチミツとクローバー(1) クイーンズC
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商品詳細
| 内容紹介 | |
|---|---|
| 販売会社/発売会社 | 集英社 |
| 発売年月日 | 2002/08/19 |
| JAN | 9784088650791 |

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ハチミツとクローバー(1)
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ハチミツとクローバー(1)
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商品レビュー
4.4
572件のお客様レビュー
青春だなぁ・・・
映画もドラマも観ず、友達に薦められて割と最近読みました。やっと。イッキに。 美大ってもしかしたらちょっと特殊だったりするのかもしれないけれど、才能ある若者たちが将来のことを悩んだり、仲間同士で刺激しあったり…なんだかとっても眩しかったな。
るるるるる~
『自分の1番好きな人が自分の事を1番好きになってくれる。たったそれっぽっちの条件なのに永遠に揃わない気がする』 『世の中なんて漠然としたものに必要とされるより、特定の誰かに必要とされる事の方がヒトとして幸せなのでは?』 『「あきらめる」ってどうすればいいんだろう。「あきらめる...
『自分の1番好きな人が自分の事を1番好きになってくれる。たったそれっぽっちの条件なのに永遠に揃わない気がする』 『世の中なんて漠然としたものに必要とされるより、特定の誰かに必要とされる事の方がヒトとして幸せなのでは?』 『「あきらめる」ってどうすればいいんだろう。「あきらめる」って決めてその通りに行動するコトだろうか。その人との選択を全て捨ててあきらめたんだからって自分の本当の心から逆へ逆へと行けばいいんだろうか。そしたらいつかあとかたもなく?まるではじめから何も無かったみたいに...』 『これは折れた所でちぎるしかなかった。そこでちゃんと区切りをつけて新しく枝を伸ばすより他になかったのだ。それでも私は迷ってしまうのだ、どうしようもなく。』 『必死の思いで散々もがいて、なのにわかったことは、ほんの少し想うだけで胸が破けそうに痛むこと。離れられない理由なんてこの痛みひとつで十分だということ』 『家で頭を抱えても誰かに答えを尋ねてもわからん時にはわからんもんじゃ。じゃが不思議なもんで一心不乱に手を動かし続ければ、出来上がった100枚目の皿の上に答えがのってる事もあるんじゃ』 『答えなんざどーでもいい、ハナからそんなものはねーんだ。自分で本当に気の済むまでやってみたかどーかしかないんだよ』 『幸せになりたいと思う度、生きているのが苦しくなる。自分には大それた願いな気がして、そんな日が自分にはもう来ない気がするから、だから今できることなんて、ただじっとこの夜をやり過ごすだけだけど』 『ずっと考えてたんだ。実らなかった恋に意味はあるのかなって、消えてしまったものは始めから無かったものと同じなのかなって』
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- ネタバレ
※このレビューにはネタバレを含みます
「しっかり食べて ちゃんと寝て あなたがほかの人をどれだけ大事にしていても それを見せつけられても ポキリと折れずに生きて行けるように 私の心がぐしゃっと潰れないように」 「神さま わたしは救われたくなんかなかった ずっと真山を想って泣いてたかった 10年でも20年でもずっと好きでい続けてどんなに好きか思い知らせたかった そんなことに意味がないのも分かってた でも止められなかった」 「自分の幸せを願うということは、自分じゃない誰かの不幸を願うことと、オモテウラのセットになっているときがあって、だとしたらじゃあ私は、いったい何を祈ればいいんだろう」 「「諦める」ってどうやればいいんだろう「諦める」って決めてその通りに行動することだろうか、そのあとの選択をすべて「だって諦めたんだから」で自分の本当の心から逆へ逆へといけばいいんだろうか」 「この香りが街にあふれる頃 毎年、学際の準備が始まる。オレンジ色の校舎の灯り 金木犀の香りの中、大好きな背中を探して会えそうな場所を何度も歩いた」 「他人からみたらどんなに情けなくてもみっともなくても彼を想うこの気持ちたったひとつが冷たくて明るい私の宝物だった」
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